Friday, February 22, 2008

ブラストチューブ

 暫く寒い日が続いて、気持ちもダウナーに成っていましたが、漸くまたセイバーを再開しました。

 セイバーは機首に機関銃の銃口が6カ所有るけど、キットのモ-ルドも仲々頑張っては居るものの、プラの限界かシャープさが足りない様な気がする。

 そこでドリルでΦ1.6mmの穴を開け、Φ1.5mmの真鍮パイプを埋め込んでブラストチューブを再現し、シャープな銃口にすることに。

 真鍮パイプは周りを瞬間で固め、金ヤスリで形を整え#240、#400で仕上げに。

Dscn04650001 左がパイプを埋め込んだ状態、右は削りだしているところ

Dscn04660001 んで、仲々シャープな銃口に。 この加工、二昔前の模型誌などでは銃口部には当たり前の様にして有ったけど、最近の模型誌では余りやっているとの記述が見あたりませんね。 こんな加工をせんでもキットのモ-ルドが充分シャープになったと言うことなんかしらん?coldsweats01

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Wednesday, February 06, 2008

インテークダクトとテールパイプ

 ジェット機を作る時に毎回悩むのが、インテークダクトとテールパイプ内部の塗装。

 特にセイバーのそれは長くて、細くて、曲がってて、さらに内部色が銀と来たもんだふらふら

 エアブラシで両端からスプレーしても細く長いダクトの中には仲々塗料が吹き込まない。 白やライトグレイなら筆塗りでぼってり塗って後から研ぎ出しも可だが、銀だとちょっとそんな訳にも行かないし。。。

 結局薄めた塗料を両端からニードルを一杯に引いて吹き込ませたけど、どうも今イチ気に入らない仕上がり。

 細くて長いと言えば、セイバーはテールパイプも細長い。 こちらも薄めた塗料を両端から吹き込ませ、何とか色を乗せてみた。

 テールパイプはMrカラーの黒鉄色で下塗りしてアルクラッドのジェットエキゾーストを吹いたんだけど、Mrの黒鉄色、以前のより少し茶色がかった色に変わっててジェットエキゾーストと殆ど同じ色になってた。

 インテークダクトの後ろに付くエンジンのファンは今回、ガイアノーツのExシルバーを使ってみたけど、Mrカラーの#8より明らかに金属感が有って、輝き強く、少し白っぽい感じで飛行機向き。 でも隠蔽力はMrカラーより弱いみたいだからMrカラー#8を下塗りしてから上塗りに使うのが良いのかもうまい!

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Monday, January 28, 2008

Sabre

トムキャッツの夏のお題、F-86Fセイバー。
ただいま鋭意制作中。 でも戦車に較べると突き出しピンとか合わせ目とか色々処理が面倒くさい。 ゲートもきっちり処理しないと丸見えだし[m:57]

Dscn0460

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Tuesday, January 22, 2008

F-86Fに着手

昨夜からハセガワ1/48のF-86Fに着手。 漸く飛行機に戻って来ました。[m:241]

ナチュラルメタルの機体だけど、リベットを打つか否かとか色々迷ったけど、「自分のために」気楽に、完成第一で作るとしませう。

 おととしの今頃、復帰当初に較べるといつのまにか色々、飛行機の模型でストレスを抱える様になってて・・・・それで作れなく成るのなら意味無いですからね。

Dscn0456

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