これって四十肩?
これって、噂に聞く四十肩なのかしらん?
模型、全然触れていません
午前中、松永模型へ行ったけど、頼んでおいたハセガワ1/32のP-47Mは入荷しておらず。
おやっさんの話では、「決算期でどこの問屋もバタバタしていて、物が無い。再生産まで待って欲しい」との事だったけど、再生産は無いだろう。
決算期で云々にしても、大阪へ向かう途中でガネットさんを訪れた際にP-47Mが有る事を確認していたので、3月2日には既に出荷されており、有るところには有った訳で。
なんだかなぁ・・・・ここ2、3年、この最寄りの模型店の、注文に対するレスポンスが非常に悪く成った気がする。
事前に発売予定が公表されていて、予約を入れていても買えない事が多々有るんだから。 んで、決まって「問屋が云々」
多種多様なデカール換えとかバージョン換えの商品が次々に出て、仕入れが難しくなっている昨今だからこそ、予約注文分は確実に売り上げが見込めるので、確実な商売に成ると思うんだけどなぁ?
売れ線でいちどきに大量に仕入れられるガンプラで、量販店と価格競争=体力勝負してどうするの?
予約注文分をきっちり入荷させる様にしないと、店の信用を落としちゃうから、だんだん予約も来なくなっちゃうよ!
・・・・・・・まあ、そこまで客が心配する筋合いでは無いのかもしれんけど。
転職して普通のサラリーマンになったので、この土日はお休み。
昨日は鳥栖へサッカーJ2のサガントスの応援(←連れ合いの趣味)に家族と行きました。
ま、試合の方はしょっぱかったけど勝ったので良しとしませう[m:206]
んで、今日は1400から武雄プラモデルクラブさんの例会を見学して来ました。
ウエダ玩具さんのお店の奥で大人は7~8人くらい、その他に子供って具合で、持ち寄られた作品はAFV、車にガンプラ。ヒコーキが無かったのは僕としては残念な所。
武雄近辺でヒコーキ作りたい方、いらっしゃらないのかなぁ?
僕はJMCから帰って来てまだ梱包も解いていない零戦を持参しましたが、その際に先方から外来展示をと言われましたので、数機持参することとしませう。
んで、そちらを辞してから神崎のプラモや(旧 田ノ上模型)へ。
前に零戦はそちらのショーケースに入る事をお約束していたので置いてきました。 お近くにお寄りの際は覗いてくださいね>かまちゃん
とまあ、転職1週目の週末はこんな感じでゆるりと過ぎていくのでした。
今日は職場の上司の代理で午前中は春日基地の開庁記念行事へ出席。
仕事で行った訳だけど、そこはそれ、D2Xsに17-35と80-200の2本を装備して、準備はしっかりと。
春日基地は航空部隊の居る基地では無く、司令部機能のみなので、マニア的な見所は正直言って余りない。
そんな中で、板付から飛来したCH-47のデモはダウンウォッシュの強烈さが多いにアピールしていた。
現役のヒコーキは無いものの、ゲートガードとしてF-86FとF-104が有ったので、専らこちらの写真を撮りまくる。 特にハチロクは今のフォッケの次に作るので、表面の風合いとか真剣に見てきましたよ(^ ^)
ただ、間近に見ると、アクセスパネルのスクリューの様なものを除くと、リベットは見事に目止めされて目立たなく成ってるのですよね。
最近はリベットを打たないと手抜きみたいな風潮を感じる事も多いけど、実機がスジ彫りのみのあっさりした仕上げに見えるんだから、格好の言い訳になりますね(笑
#1:飛来するチヌーク
#2:グラウンドに降りる
#3:マルヨン、リベットは塗り込められていて殆ど見えません。スジ彫りのみ。
小倉から帰ってきてからこの方、ネット上の色々なやらなきゃならんことも、模型も手つかず。
父親が心筋梗塞で日曜にCCUに入院したってのも有るし、義弟が大学病院で中心静脈カテーテルを入れられるような大病をしているってのもあるし。
夢の世界で思いっきり楽しんだ、いまその反動が心にズンッと来てるみたい。
立ち直りまで、しばし休憩
我が疾風 完成に至らず じっと手を見る。。。。。
現時点での進捗状況は、識別帯の黄橙色を吹いて、カウリング・垂直尾翼のマーキングや日の丸の赤を吹いて、マーキング部分をマスキングした所。
主翼上面の赤線や燃料注入口の部分にも赤を吹いているが、こちらのマスキングはまだ。
マスキングしてから一旦全体に銀を吹いて、下面色→上面色と言った工程がまだ残っている。
でも、広島乱流会の作品展はもう明日。間に合わないのは確定ですね。
どうして僕はこんなに作るのが遅いんだろう?
ヨンケイさんやメビウス君は、どうしてあんなに質の高い作品を短期間で作ることが出来るんだろう?
一言で言うと、僕が下手だってことなんだろうけど、少し自己嫌悪。
シークレットアイテムは、カウリングの部隊章以外はデカール、塗装とも終わり、研ぎ出しも済んで、脚とペラ付ければ完成ってとこまで何とかこぎ着けた。 さて、次は何を作ろうか? 日本機嫌いも零戦で何とか克服したから、日の丸でも良いな。 でも零戦や隼は貧相に見えるから、疾風あたりか? それとも、プロペラを離れて、ジェット・・・ファントム辺りでも作ってみようか? あるいは、やっぱフォッケか? プリラーのA-5も出た事だし。 とかなんとか、悩んでいるのも結構楽しいもんですね(^ ^) |
え~、医者を辞めたので、人様並みに盆帰省が出来るように成りまして、昨日と今日は実家に帰省しておりました。
ツレは仕事なので一人で気楽に帰省、入院している婆様の見舞いに行って、夜は高校時代の担任のK藤先生が定年退職されたので、それを祝して有志一同での同窓会(またの名を、近D被害者の会w)
3年間男子クラスを担任された先生なので、集まったのは殆ど男子なのですが、総勢30名余りの中に若干名の、特に志願した女子が混ざっていたのは、彼が男女問わず多くの生徒から慕われていた顕れなのでせう。
しかしまあ、22年経った今でも私らの顔を見るなり、一人一人全て名前を言い当て、各人についての高校時代のエピソードを語ることが出来るなんてのは、とても自分には出来ない芸当ですね。
今、自分が当時の彼の年齢になって見てつくづく、多感な高校時代に生徒の為に全身全霊を掛けて熱くぶつかってくれた彼と出会えた事の幸せを実感。
あんな教師はドラマの中には居てもリアルではそうは居ないなぁ。。。
教育現場の荒廃が言われて久しく、医療崩壊と並んで教育も崩壊している昨今だが、プロシミン保護者とかマスゴミからつるし上げられバッシングされることを恐れて多くの教師が萎縮してしまっている。
今の高校生にとって、それはとても不幸なことなのかも知れない。
昨夜は、所長の代理でアメリカ領事館の主催する独立記念日のレセプションに行ってきた。
キャナルシティのグランドハイアットの3階には、来賓の福岡県知事やら、まあ沢山の人が居たこと。 壁際に並んでいる食べ物は、何れもDCに留学していた頃に良く食べていたものばかりで、懐かしさを感じた。
知り合いも居らず、手持ちぶさただったけど、飲み物も食べ物もおいしかったので、まあよしとしよう。
ところで、レセプションが始まる前に、岩国の海兵隊員が日米の国旗を掲げ、日米両国の国家が演奏されたのだが、その時に国旗に対して不動の姿勢を取らず、パシャパシャと携帯で写真を撮っている不心得者が少なからず居たのには落胆させられた。
会場に居た中では、多分自分が一番の若造の部類。 団塊~リタイアしたような、結構年齢層が高い人たちが多かった。 しかもアメリカ領事館にご招待を受けるような方々なので、それなりの社会的地位もおありの方なのだとおもう。
そんな「ご立派な」方々が、国旗国家に対しての当然の敬意を払う事が出来ず、物見雄山に写真をパシャパシャ撮っているのは、ご招待してくださった合衆国領事に対して甚だ失礼なことだと思うし、見ていて非常に不愉快だった。
日本人って、国旗国家に対する敬意が足らんですよ。 自国の国旗国家に対して敬意を払う、大事にすることが出来ない人間が、どうして他国に対して本心から敬意を抱くことが出来るでしょう? そんな国民だから(しかも、国民の最下層ではなく、まあ中~上層と言える連中ですら)、米国に本心では侮られるのも致し方ないのではなかろうか?
美しい国へ回帰するなら、その第一歩として国旗国家に対しては不動の姿勢で敬意を払うことを広く社会に徹底させて欲しいものだ。 とりわけ団塊とかの、社会で指導的な立場に有る年齢層に対して。
若い者や子供は、その大人たちの背中を見て育つものなのだから。
今日、もう日付が変わったから昨日か、疲れた。
勤務は遅番だったのだけど1300時より、以前お世話になっていた会社の、福岡の部署(以前お世話になっていたのは、WAMUだったが、今回は4DMU)で現在の仕事についての若干のブリーフィングをすることになっていたから。
南福岡で下車して徒歩ですこし、受け付けしてもらい部屋へ。 ペストや鳥インフルエンザなど、現在のトピックスについて出来るだけ興味を持っていただけるように話したつもりだったけど、どうだったかなぁ???
消防や警察などとも、今後は連携を深めて行かなきゃならんし、九州はアジアへ開いた玄関口で、それは一面で最前線であることを意味し、一端入ってきたら水際阻止はまず不可能。高速バスで3時間ちょいで鹿児島まで拡がってしまう。
だから広域的に機動的なシステムの確立が必要なのだが、認識の共有を少しずつ広めて行かねば。
医師を辞め、今日福岡で話をして来たような、アナリスト的な仕事の内容が増えてきているけど、これは自分には非常に興味深いし面白い。 システム・組織を構築し動かすのも。 頭脳が疲れるけど。
でも、あの会社のことは、未だに好きではあるのだなぁ。
今の会社からは出向で、あの会社の親会社にポストがあるそうだけど、行けるチャンスとかあるんだろうか?
日田の後、少しは気持ちも上向くと期待したのだけど、寧ろだめだめに。 もう零戦なんて見たくもない。
今日は非番で1日休みだったけど・・・・・
「せっかくの休みだから作らなきゃ」と思うと、どんどん気持ちが焦って却って何も出来なくなってしまう。
こころが金縛りに遭った感じ、とでも言おうか。
それでも、昼食時に家内が帰って来て一緒に昼食を取ってからタミヤのSpitやハセガワのF4U-7を仮組してみた。
すこし気持ちも落ち着いて、だから今、こうして日記も書けている。
はぁ・・・・・sigh
今日はこれから日田へHICと大分我流会さんの作品展へ遠征なのだが、持参する予定だった新作の零戦は脚もプロペラも付かないまま。
こないだのトムキャッツの例会の後、全く進んでいない。 そも、その前の銀翼会さんの作品展の後から極めて進行が遅い。
うーん・・・・
もともと、自分の中で気持ちのノリが悪かった所に、銀翼会さんの作品展で素晴らしい72のスピットとかを見て、今のゼロ戦じゃなく、72で他の機種を作りたくなってたところに「ゼロ戦レッドはダメ」って、例会で結構ボロボロな感じに怪鳥から言われたのが堪えてるのかな?
とにかく今は零戦を見るのも嫌な感じ。
架空の塗装でも、福島君の様に肯定的に語られるのも有るのだけど、ゼロ戦レッドや紫電改のタカはダメと。
気持ちの切り替えにはもう少し時間がかかるかも。
連れ合いは「気持ちが乗らないのなら、零戦やめて、好きなフォッケやスピットを作れば良いじゃない?」と言ってくれるのが救いだけど。
7月も終わりました。今日から8月。
仕事が変わって1ヶ月、一昨日はマンションの管理人さんに
「最近表情が明るくなって顔色が良くなりましたね」
と言われたので、きっとそうなんだろう。 今の仕事場は福岡空港のターミナルの中。
PCに向かってやる仕事と、人に向き合ってやる仕事があるが、後者の間は窓の外に
色とりどりのエアライナーが並んでいる。 アシアナ、大韓航空、コンチネンタル、JALetc...
エバー航空の機体は上面:白、下面:鮮やかなグリーンにハローキティのイラストが
散りばめられていて、見て愉しい。
PCに向かってやる仕事は、世界中の感染症についての様々な翻訳。これは大学で
もやっていた仕事にほぼ等しく、もともと興味有ることなので遣り甲斐も感じられる。
収入面では、大学の時は土日祝日、夜間のバイトにずっと行っていたが、これが
無くなったためにかなり下がった・・・のだが、休み無しに週80-100時間ペースで働く
なんて自分の人生と生命・健康を切り売りするに等しいので、もうこの歳では出来
ない。 だから収入減も甘んじて受け入れよう。 生きていればこそ。
最近は朝5時前に起きて、20分かけてJR佐賀駅へ。 佐賀駅から高速バスで1時間半。
2時間弱の通勤時間は長いとは思うが、乗っている間にも睡眠が取れるし、首都圏なら
この程度の通勤はザラと思うとさほど苦痛にも思えない。 なにより、以前は夜中でも
深夜に帰宅したばかりでも容赦無しに呼び戻されていたことを思えば。。。
ああ・・・・・・大学医者を辞めて、本当に良かった
水曜、木曜と仕事は休みだったのだが、火曜日朝からの発熱が収まらず。
水曜は朝から38.6℃で悪寒あり。 水鼻も出てきて鼻が詰まり息が苦しい。 ふくらはぎ、背中などの筋肉がこわったように痛く、全身がだるい。 典型的なウイルス感染症の症状だ。
冬場の流行期ならインフルエンザを疑う所だが、国立感染研の週報でも特に局所的な流行も無いようだし、いわゆる夏風邪・・・特定しがたいウイルス感染症と判断。 月曜にのどが痛かったのはこの所為かと納得。 ウイルスの人体への進入門戸としては、呼吸器と消化器が主になるが、のどはそのどちらにしても通過する場所であり、呼吸器系に感染するウイルスのもっともとりつきやすい場所の一つでもある。 ウイルスが粘膜に感染すると、それに対する防御反応としてインターフェロン(IFN)等のサイトカインが放出されるが、これらは抗ウイルス作用ばかりではなく、人体に対しては悪寒や発熱、全身倦怠感をもたらす。 身体のだるさや熱に、「今自分の身体の中でインターフェロンがガンガン放出されているんだな」とか「NKcellがバリバリ活性化してるんだよな」と想いをめぐらしながらひたすら39℃の発熱に耐えた←変な奴。
食欲も落ちていたから、ポカリスエットを1.5L飲んだが、固形物は口に出来ず。 そうやって水曜は丸一日堪え忍び、昨日の午後から漸く少し落ち着いて夕方は素麺を食した。 けどその割に体重は減らない(泣
今日も朝から37.5℃の微熱が続くし、少しふらふらする感じはあるが7時半に出社。 いわゆる夏風邪にしては、長引いているなぁ。。。 やはりインフルエンザなのだろうか? 冬季の乾燥した寒い時期に流行するイメージがあるが、年中高温多湿の東南アジアで大流行していることを考えると、寒冷乾燥がインフルエンザの必須条件では無い。 もっとも、もしインフルエンザだとしても、発症は月曜日だからDay5でありタミフルの投与時期はとっくに過ぎていて、今更なにも出来ることは無いわけだが。
15日の土曜は熊本でトムキャッツの例会、フォッケを持参するもアンテナ線が搬送中に外れていて気落ちする。 23時帰宅し直ちに床に就く。16日も早番。
16日は16時に仕事を終え、太宰府インターから高速を使い鳥栖スタへ。 サガン鳥栖vsコンサドーレ札幌。 結果は4-0でサガンの勝利。 試合後に夕食を取って23時半に帰宅。すぐ床に就く。
17日月曜日、この日も早番。 朝からのどが痛い。なんとなく身体もだるく、制作に掛かる意欲なし。
18日火曜日、遅番13時出社のため11時に家を出る。 朝から妙に身体が重い。 仕事中にフラッと来たのと、サーモグラフィーが妙な反応を示すので体温を測ったら38度。 キツいわけだ。 そのまま21時半まで何とかかんとか無難に仕事をこなし24時帰宅、そのまま床に転がり込む。 夕食は入らず。
昨日と今日は非番で休みなので自宅療養中。
3日の月曜日から新しい職場、今日と明日は休みだけど、来週からシフト勤務のため必ずしも土日に休めるとは限らないようになる。
今度の職場は福岡市になるのだが、朝が早い(0730に始まる)か、夜が遅いかのどちらかを交互に繰り返すことになる。 自宅から約50km離れていて、まあうちの近所から福岡市内へ通勤している人も少なからずあるので、公共交通機関で通えないことも無いのだけど、どうしようかなぁ・・・・・
#1 バスの場合
佐賀市内のバス \230+高速バス\1,000(計\1,230)で、約2時間
#2 JRの場合
佐賀市内のバス \230+JR \900+地下鉄\250(計\1,380)で、約2時間
#3 自家用車の場合
高速料金\650+ガソリン代で、約1時間 リッター約10km走ると仮定し、ハイオクを1L\130とすると、50/10*130でガソリン代が\650 計\1,300
う~~~ん(ーー;) 金額は殆ど変わらん
JRやバスなら一旦乗ってしまえば寝てられるが、運転の場合はずっと運転。 其の分通勤時間が短いから約1時間長く寝てられる。 やっぱ車にしよう。
んで、仕事なのだが、まだ慣れないことが多くて覚えることばかり。 でも同じ職種の先輩(偶然、同じ医局、しかも同じ教授にお世話になっていたりする)からは、「直ぐ慣れる」と言われているので余り心配はしていない。
少なくとも、大学のような奴隷的労働環境ではなく、ちゃんと人間扱いしてもらえるのは、非常に気持ちよく仕事することが出来る。
今週は、まだまだ気疲れして、模型触れなかったけど、今日は少し進めよう。
Profとサシで対談、ビクビクしていたけど、にこやかに
「頑張りなさい」 と言われる.
どうも、今までProfのことを多少誤解していたのかも知れない.
あるいは、単に厄介払いが出来たと言うことなのだろうか?
何れにしろ、円満に大学を離れることが出来ると言うのは嬉しいことだ.
2ちゃんねるの病院・医者板などを見ていると、医局を離れる時に様々な脅しを受けたり圧力を掛けられたりする事が多い様だから.
月曜の懸案、履歴書の再送付を昼間に片付けた。 転職後に僕が行かなくなる分の日雇い出稼ぎ先をどうするか? ということ等を副医局長に朝から相談。
医局長には夕方、少し時間を貰って、事の経緯を話し、2年前から 「機会があれば是非に!」 と熱望していたことや将来的な生活設計、大学の激務で身体を壊してしまった事などをゆっくりと話す。
「立場的には、引き止めなきゃならないとこなんだけど・・・(無言)」
と微笑んで祝福してくれた。 ここまでは、まあ順調と言って良いのかな?
あとは 教授だけだ。 逃散、逃散
先日(21日)に面接を受けたところからtel有り。 予備自を辞めた形に書き直して履歴書を再送付する様に要求有り。
本日帰宅途中に地連により、その旨を説明、非常に心残りながらも辞めることに。
明後日書き直した履歴書を送付することで、ほぼ採用確定との由。 あとは医局長と教授にどのタイミングでどう話すかだな。
この頃はすっかり「チラシの裏」と化していますね、この頁。 ここ暫く全く模型を触ることが出来ません。
大概、帰宅は22時頃になり、晩御飯食べて風呂に入って一服するともう日付が変わってしまいます。 6時には起床するので、24時には寝ないとキツイっす。それで1日の全てが終わり。
床に入っても
と言う点が気がかりですから仲々熟睡は出来ないですね。
睡眠不足で日中にボッーとすることや、処置中に手が震えること、喘息様の咳が止まらないことがこの頃増えてきた様に思います。過労が医療ミスを惹起することはNew England Journal of Medicineでも何本かペーパーになりEvidenceが出ていますけど、まだまだ精神主義のエライ人が上の方(特に団塊とかその少し下位)には多いですね。
小児科とか産科とか、うちの様な所では主治医に対する依存度が高くオフが得がたい。 きちんと休みが取れないとヒトは消耗しますから、そんなところからは徐々にヒトが辞めて生きます。
小児科、産科に続いて内科も徐々に不足する傾向に向かうでしょう! 1) 2)
ヒトが足らなく成れば、まず僻地から医師を引き上げてでも、大学病院のスタッフを確保しようとするのは自明の理です。そして大学はその「労働条件の悪さ」から研修医に嫌われ、後期研修医(=入局者)も減るでしょう。
少なくなった後期研修医を各講座間で取り合いです。待遇の悪い、キツイ科にはヒトが入らず、かといって仕事量の総和は増えるばかりなので残された者の負担は益々増え、それを見た学生や研修医はますます大学のメジャー科を敬遠する、わずかに残された者も徐々に辞めていく・・・・・
なんとなく、ミッドウェー以降ベテラン搭乗員を酷使して磨り潰しジリ貧に陥った旧軍とダブって見えるのは気のせいでしょうか?
エライ人たちって、一人一人の頑張りを求めるだけだし。
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