Monday, July 21, 2008

2008/07/20 タミヤ1/48零戦52型制作記

 僕は多分、平均的なモデラーの基準で考えると非常に手が遅い方に属すると思うのだけど、それでもボチボチやってれば少しずつ完成に近づく訳で。

 今日は3連休の中日。 昨日までに主翼や増槽など、大まかに接着できるパーツをくっつけたり、コクピットやエンジンの細々とした部品の整形をやっていた。

 今日からいよいよコクピットへ。

 シートには純正エッチングのシートベルトを付けるのだけど、このエッチング、ガスこんろで真っ赤に成るまで一旦焼鈍すとグニャグニャに曲がりシートにフィットさせるのがとても簡単。

 流石に純正パーツだけあり、長さもぴったり収まって良い感じ。 シートベルトと機関砲、ピトー管で¥900ってのはファインモールドで別々にシートベルト、機関砲、ピトー管を買うより割安感が有る。 ハセガワを作る時にも使ってみようかな?

 Imperial War Museumの中島製零戦52型のコクピットが、非常に濃いオリーブグリーン系の色だった印象が強いので、今回製作する機体は中島製零戦だけど機内は三菱機内色をチョイス。 各パーツを割り箸に両面テープで貼り付けて、まずはサーフェーサ#1000、次に三菱系機内色をエアブラシ。

 説明書の指示に従って半ツヤ黒とかシルバーでちょこまか塗り分けて、こんな感じ

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エナメルの艶消し黒でウォッシングして、エナメルのオリーブドラブに油彩の白で明度を上げたものでドライブラシしてディティールを浮き立たせる。 

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各部のレバ-の頭は赤なんで、まだ塗ってないし計器板のデカールも貼らなきゃ。 明日には胴体左右をくっつけて、十の字に成るかな?

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Tuesday, July 15, 2008

2008/07/15 タミヤ1/48零戦52型 制作記

 昨日から着手したタミヤ1/48の零戦52型、今日は大体の部品を切り取ってゲートやパーティングラインの整形をする。

 主翼は上面、下面とも52型と52型甲で異なるパネルが別部品で分割されているので、52型甲用の部品を接着し、脚収納部を挟み込んで上下を接着。

 タミヤ1/48シリーズの他の多くのキット同様にこのキットでも脚収納部が主翼下面に接着されることで主翼の上半角がぴったり決まる様な設計に成っている。 主翼は上下の合わせもぴったり、更にスジボリも上下で完璧に繋がる。

 この辺は、ハセガワの製品に比べ一日の長が有る所。 ハセガワだと上半角が決まらなかったり主翼と胴体の接合部があやふやだったり、スジボリが上下でズレてたりするもんね。

 コクピット内壁に付く様々な計器類は胴体部品の内側に接着してしまい、垂直尾翼を組み立てて、ヒコーキの形に仮組みしてみた。

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 こうなるとモチベーションもグッと上がりますね。

 このタミヤのニューキット、どうもカウリングがハセガワ零戦シリーズやタミヤ52型丙、32型などと比べると一回り大きい印象。 見た目ハセガワ旧キットとハセガワ零戦シリーズの中間くらいかな?

 旧ハセガワ52型ほどコロンコロン丸い印象は無く、21世紀の零戦像として良い所を衝いている様に思える。

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Monday, July 14, 2008

飴のような意志

 今日は佐賀で仕事だったので、昼食時に少し時間を作って松永模型へ。

 先週土曜日に入荷して、僕もさっそく1つ確保した零戦、たしか4~5個は入っていたと思ったのだけど・・・・・・無い、一つも無い!

 聞けば、土日であれよあれよと売れて売り切れてしまったとの事で、追加発注をしたそうな。 ヨンパチの大戦機、それも単発単座の決して大きいとは言えない零戦なので¥3200はかなり割高感が有って売れないんじゃないかねぇと発売前におやっさんと話していた予想はすっかり裏切られてしまった。

 一体佐賀のどこにそんなに零戦を買うような人間が居るんだよ~?

 ま、中味を見れば相当に力が入ったキットだってのは判るんですが、それでもちょっと二の足を踏むオネダンじゃないですか? 

 それがガンプラの新作よりもポコポコ売れたってんだから嬉しいですね。

 で、何とは無しに、「早く完成させて見せてあげんと行かんのかな?」ってムードに。 先週末の例会でテンションも上がっていたことも有り、紫電改と並行して、というか寧ろこちらをメインに進めることにしちゃいました。

 仕様は塗装例Aの赤松少尉機、中島製52型甲。 目標はリバーサイドの作品展でお披露目すること。 ストレートフロムボックスで、純正の機関砲とエッチングのみ使用って所。出来るかな?

 さあ、頑張ろう!

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Sunday, July 13, 2008

久し振りにニューキットを買って

 今年はどうにもこうにも身体の調子が悪く、年初から四十肩だったり腰痛だったり、梅雨時前にはウツがぶり返したりと、仲々腰を落ち着けて模型に励む気力が湧きませんでしたが、久し振りにニューキットを買って、これがまた出来が良かったので、本当に久し振りの更新になりますね。 

 もう手にされた方も多いと思うけど、タミヤの新金型1/48零戦52型、昨日買って来ました。

 久し振りの模型の話題、簡単にレビューなぞ。

 ¥3,200と言う定価な割りには小さな箱、P-51やスピット、フォッケ等と同じ大きさの箱に描かれた零戦、何だかカウリングが下ぶくれな感じがするのは僕だけでしょうか?D70_20080713_097

(A)パーツは水平尾翼、脚収納部、コクピット、エンジンなど各型共通で使えそうな細部パーツの集まり。これには(B)パーツ(方向舵、主翼前縁機銃口など)が同封されている。D70_20080713_110

(C)パーツは胴体左右と機首上面、プロペラ、クランクケース、スピナ-など。これにカウリング、開閉2ヶのカウルフラップ、52型用の増槽、推力式単排気管などを含む(D)パーツが同封。 C1とC10の胴体左右は防火壁前のスリットの所より前の部分が別部品で、この部分を差し替えると胴体は共通で22/32型に使い回せる様な設計。D70_20080713_113

(E)パーツは主翼とフラップ。52型甲で主翼前縁の機関砲付根のフェアリングが前方に延びるようになった所、ハセガワでは主翼前縁に一体モールドで52型では削り落とす指示だったけどタミヤではこのフェアリングが延びた前縁部分のみ別パーツにしてB3/B4の前縁銃口部を52型、E15/E16を52型甲に使うように指示されている。フラップはハセガワと同様に別パーツ。弾倉のふくらみなど52型と52型甲で異なるパネルは別パーツとされている。D70_20080713_111

んで、機体自体はここまでで完成するのだけど、このキットには立像のフィギュア4体が付属。
写真の(Z)パーツがそれD70_20080713_108

(F)パーツは透明部品。風防は3分割されており、旧キットでは開状態の3分割の物と閉状態の一体モールドの物が付属していたが、このキットでは風防は1セットのみ。コクピット床板の一部が透明パーツで別パーツ、他に翼端燈と尾灯、照準器が透明パーツで用意されている。D70_20080713_107

デカールは3種、302空 赤松少尉機の52型甲(ヨD-126)、652空隼鷹搭載機の中島製52型(320-85)とラバウル航空隊の三菱製52型(9-151)。 印刷は国産メーカーでフォッケやスピットなどのデカールを印刷したと同じ所と思われる。

純正ディティールアップセットはエッチングの車輪止めとシートベルト、脚位置指示棒に金属挽物の20mm機関砲とピトー管。特筆すべきは機関砲は予め黒染めが成されていて機体の完成、塗装終了後にエポキシか瞬間で付けるだけで良いこと。価格も定価¥900と、ファインモールドから発売されている1/48零戦用のセットより割安になっている。ハセガワの零戦を作るときにもこちらを使うのもアリかもしれない。D70_20080713_106

とまあ、こんな所。 しっかし本当に久し振りに模型の事を書いたなぁ(^^ゞ

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Friday, February 22, 2008

ブラストチューブ

 暫く寒い日が続いて、気持ちもダウナーに成っていましたが、漸くまたセイバーを再開しました。

 セイバーは機首に機関銃の銃口が6カ所有るけど、キットのモ-ルドも仲々頑張っては居るものの、プラの限界かシャープさが足りない様な気がする。

 そこでドリルでΦ1.6mmの穴を開け、Φ1.5mmの真鍮パイプを埋め込んでブラストチューブを再現し、シャープな銃口にすることに。

 真鍮パイプは周りを瞬間で固め、金ヤスリで形を整え#240、#400で仕上げに。

Dscn04650001 左がパイプを埋め込んだ状態、右は削りだしているところ

Dscn04660001 んで、仲々シャープな銃口に。 この加工、二昔前の模型誌などでは銃口部には当たり前の様にして有ったけど、最近の模型誌では余りやっているとの記述が見あたりませんね。 こんな加工をせんでもキットのモ-ルドが充分シャープになったと言うことなんかしらん?coldsweats01

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Sunday, February 10, 2008

武雄プラモデルクラブ第一回作品展

コメント欄でtomoさんからお教え頂きました。

佐賀県の西部、武雄市で活動している武雄プラモデルクラブの第一回作品展が、武雄市文化会館 市民ホールで 4月26日(土) 27日(日) (初日11:00-17:00 終日9:00-17:00)の両日開催されるとの事。

 この26日は、カレンダーを見ると大安で、新しいクラブの旗揚げ展示会にふさわしい日取りですね。

 僕はカレンダーに印を付けました。 ぜひ見に行きたいと思います。

 お近くの皆さんも、ぜひ見に行ってください。

会場の地図はこちら

大きな地図で見る

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Saturday, February 09, 2008

ヨンパチのTSR-2 (新金型)

DCのIPMSの友人からmailが来た。

>>NOTE: AIRFIX ARX10105 1/48 BAC TSR-2 Tactical Strike/Recon Aircraft (ALL NEW TOOLING!) LIMITED EDITION APPROXIMATE ARRIVAL: SUMMER 2008 1-TIME DELIVERY ONLY! ORDER NOW!!!
オーダーはこちら

 んで、早速いつものレオナルドにmailを送って情報収集と発売時の確保をお願い。

 それにしても・・・・・インジェクションのガレキメーカーと化してませんか?<エアフィックス

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Friday, February 08, 2008

井尻の模型店

 僕が毎日通勤している福岡市には、全国的に有名な模型店が有る。

 その模型店にクルマで行こうと思うと僕の所からは片側4車線の幹線道路を右折するか、一旦行きすぎてどっかでUターンして来なければ成らないので仲々足が向かなかった。

 今日は仕事が早引け出来たので、福岡空港から公共交通期間を使って行って見た。

 シャトルバスから地下鉄を博多駅で下車し、博多駅からローカル線で笹原まで。JR笹原駅から徒歩約15分。トータルで1時間半。

 ああ・・・・・やっぱり遠いや[m:52]

 店を4時に出て笹原からローカル線で二日市へ。二日市で鹿児島本線の特急に乗り鳥栖で長崎本線の特急に乗り換えて佐賀駅へ。 自宅についたのは18時。

 ああ・・・・・やっぱり遠い[m:57]

 キットの品揃えは、AFVは流石に全国にその名を轟かせるクラブの根拠地だけあって充実していたと思う.

けど、飛行機や艦船はパトリックの方が互角かやや上回ってた印象。 品数こそ劣るけどツボを付いた品揃えと言う点ではレオナルド7も侮り難い。

 んで、買い物は無かったけど、ショーケースの中に収まった1/32の疾風と数々のAFVの作品をじっくり見て来たので、労力は報われたと言えるかな。。。

 ショーケースの中の戦車を見て、やっと飛行機に戻ったのにまたぞろ戦車作りたくなったのは・・・・その場の雰囲気って奴なんでしょうね。

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アマゾン

こんなの見つけたけど、新品4割引き、送料無しじゃ、地元の模型屋さんもツライよね。

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Thursday, February 07, 2008

ニュールンベルグ

始まりましたね。とりあえず僕の注目アイテムは

1/48MM ドイツ20mm4連装 高射機関砲38型
1/48MM アメリカM20高速装甲車
1/48 Fi156Cシュトルヒ ディスプレイセット
1/48 F-16C アメリカ州空軍
1/48 F-16 ディテールアップセット
1/48 アメリカ歩兵&P-47Dバブルトップ(スケール限定)
1/48 ドイツ航空機用電源車/空軍クルー(スケール限定)
1/48 ドイツ迎撃戦闘機「ドイツ本土防空戦」(スケール限定)

 こんな所かな。中でも一番欲しいのはF-16C-30/32とF-16ディテールアップセット。 一体どんな部品構成になるんだろう?

 挽き物のピトー管にAOAプローブなんてのじゃファインの二番煎じで今更だ。それだったら多分買わない。

エッチングなら、シートベルトと射出リング、前脚周囲の配線、各翼後縁の放電索が欲しい。それに出来れば1/32零戦でやってた様な軟質樹脂のブレーキパイプをやってくれないかな?

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Wednesday, February 06, 2008

インテークダクトとテールパイプ

 ジェット機を作る時に毎回悩むのが、インテークダクトとテールパイプ内部の塗装。

 特にセイバーのそれは長くて、細くて、曲がってて、さらに内部色が銀と来たもんだふらふら

 エアブラシで両端からスプレーしても細く長いダクトの中には仲々塗料が吹き込まない。 白やライトグレイなら筆塗りでぼってり塗って後から研ぎ出しも可だが、銀だとちょっとそんな訳にも行かないし。。。

 結局薄めた塗料を両端からニードルを一杯に引いて吹き込ませたけど、どうも今イチ気に入らない仕上がり。

 細くて長いと言えば、セイバーはテールパイプも細長い。 こちらも薄めた塗料を両端から吹き込ませ、何とか色を乗せてみた。

 テールパイプはMrカラーの黒鉄色で下塗りしてアルクラッドのジェットエキゾーストを吹いたんだけど、Mrの黒鉄色、以前のより少し茶色がかった色に変わっててジェットエキゾーストと殆ど同じ色になってた。

 インテークダクトの後ろに付くエンジンのファンは今回、ガイアノーツのExシルバーを使ってみたけど、Mrカラーの#8より明らかに金属感が有って、輝き強く、少し白っぽい感じで飛行機向き。 でも隠蔽力はMrカラーより弱いみたいだからMrカラー#8を下塗りしてから上塗りに使うのが良いのかもうまい!

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Wednesday, January 30, 2008

武雄が熱くなる? (あるいは佐賀ぽんコツ倶楽部への思い)

 今日グーグルで検索していて見つけたのだが、佐賀県武雄市で武雄プラモデル倶楽部が発足している。

 主宰されている(らしい)方のブログはこちらになるのだけど、昨年の10月末に発足して会員さんは約30名とのことで、会員数から言えば佐賀のぽんコツ倶楽部より多く、熊本トムキャッツよりも・・・多い。

 まだ第一回の作品展は行われていない様で、どんなジャンルが多いのか、どんな作品が出てくるのかは判らないけど、主宰されている方のブログへのコメントの付き方とか、地元のケーブルテレビ局の取材とかを見ると仲々活気の有るクラブみたい。

 トムキャッツはもうずっと以前から活動して来て、毎年新作主体で作品展もやって来ている安定したクラブだから心配も要らないけど、佐賀のぽんコツ倶楽部の方は最近ちょっと雰囲気がぬるま湯っぽい気がしてどうもじれったい。 うかうかしていると、武雄に追い抜かれちゃうぞw

 ぽんコツ倶楽部に感じる現状の停滞感は、

#1: ミーティングに持ち寄られる新作が少ない
#2: 積極的に新会員募集をしていない
#3: 他クラブとの交流に乏しい
#4: 様々なジャンルの人が混在しているため、総花的になりがちである

と言った点にあるんだろう。 この中で#2と#3の改善に努めれば#1にも良い影響を与え、#4は寧ろ、色々な他ジャンルと親しむ機会となってメリットに転化しうる。

 新しい人が入って来て、作品を持ってくれば既存のメンバーはそれに刺激を受けるし、余所のクラブの作品展などにも積極的に出かけて優れた作品を目にする機会が増せば、それもまた刺激になって制作意欲は増すだろう。 新人さんが入って来れば、その新人さんの作品と、刺激を受け制作意欲が増したメンバーの作品も増えて、「新作が少ない」ことは改善に向かうと思うのだ。

 模型サークルの楽しみは、作品を肴に語り合う事に有る。今のままでは少人数限定の狭い交流範囲で段々に作品も少なくなり、そうするとその作品を語り合う事も少なくなって楽しみがどんどん減って行くんではないかと思うのだ。

 その辺、ぽんコツ倶楽部のメンバーさん達はどう思っているんだろう? 僕はUAMCにコミットして行かなければ成らないから、地元のクラブの運営の方まで立ち入る事は物理的に無理だけど、地元のスケールモデルの火が縮小する方向に向かっている様に見えるのは、とても寂しいのだよね。

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Monday, January 28, 2008

Sabre

トムキャッツの夏のお題、F-86Fセイバー。
ただいま鋭意制作中。 でも戦車に較べると突き出しピンとか合わせ目とか色々処理が面倒くさい。 ゲートもきっちり処理しないと丸見えだし[m:57]

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Thursday, January 24, 2008

接着剤の乾燥の合間に

待ち時間を利用して、これを始めました。
以前乗っていた、熊本ナンバーの赤いクルマにする予定
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Tuesday, January 22, 2008

F-86Fに着手

昨夜からハセガワ1/48のF-86Fに着手。 漸く飛行機に戻って来ました。[m:241]

ナチュラルメタルの機体だけど、リベットを打つか否かとか色々迷ったけど、「自分のために」気楽に、完成第一で作るとしませう。

 おととしの今頃、復帰当初に較べるといつのまにか色々、飛行機の模型でストレスを抱える様になってて・・・・それで作れなく成るのなら意味無いですからね。

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Sunday, January 20, 2008

シャーマン、完成

昨日は熊本でトムキャッツの例会、今日は佐賀でぽんコツ倶楽部のミーティングと、この3日程模型三昧の生活をしております。

 さて、トムキャッツの例会ではたっぷりと飛行機の空気を吸い、O塚さんのシュトゥルモビクやらoniさんの作りかけの彗星を拝見して、ちょっとずつ血中飛行機濃度が上がって参りました。

 んで、先ほどシャーマンが完成。一応、これの後はセイバーを始動するつもりですが、また塗装の空き時間にはGMCのトラックやらくろがね四起やら弄るかも知れないですねほっとした顔

 写真は本日完成、まだエナメルの香り高いシャーマン タミヤ1/48
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Saturday, January 19, 2008

シャーマン、デカールを貼る

 今日(もう日付が変わったので昨日ですね)は非番だったので、一日部屋に篭もってシャーマンの塗装。

 オリーブドラブ、レッドブラウンの2色迷彩。オリーブドラブの所は表情を着けるために下部を中心にカーキドラブを、上面はオリーブグリーンを薄く掛けて、レッドブラウンとのコントラストを少し強調してみた。

 脚周りとキャタピラはあらかじめ塗装してあったのだけど、サフを吹いた時に汚れてしまっていたので結局車体の塗装後にキャタピラとホイールのリム部にはタイヤブラックを筆塗りする羽目になる涙

 このタイヤブラック、と言うか水性塗料、11月から戦車を作る様になって多用し始めたのだけど、漸く最近になって筆塗りの勘が少し掴めてきた様な気がする。

 飛行機だと小さな面積でもマスキングしてエアブラシだもんね。

 んで然るべき色に染めて、デカールを貼って今日はこんな感じ。
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Friday, January 18, 2008

シャーマン、サフ色のだごとなる

2330帰宅後から作業開始
0130現在、ほぼ全体にサフを吹き終わり。下回りはハルを結合する前にサフと塗装していたけど、上面に吹いたサフが少し回り込んだので、どのみちもう一度全体にOD吹かなきゃね。

 明日・・・と言うか、もう今日だけど、非番なので一眠りして乾燥させたら、塗装に入ろうわーい(嬉しい顔)

 何となくなんだけど、このシャーマンが終わったら飛行機に戻れそうな予感。
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Wednesday, January 16, 2008

シャーマン

 東京でKWATちんやハホちんと駄弁って良い気分転換をして帰って来て、今日は仕事から帰ってシャーマンの続きを作ってました。

 下回りにタイアブラック、ODを塗ってハルとビスで繋ぎ合わせると戦車の形になるんだから、楽チンですね。

 あとはライトガードとかのチマチマしたものを取り付けたらサフ→OD→ブラウンと塗ってデカール、今週中に出来るかな?
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Saturday, January 12, 2008

仲々ヒコーキに戻れない(汗

タイガーの後、というか塗装の乾燥の合間にシャーマンに手をつけてしまいました。

パチパチサクサク組めるので、脳味噌筋肉状態でひたすら手を動かしています。それが快感になって、仲々飛行機に戻れない・・・あせあせ

 写真は12月30日完成のM10、1月1日から制作開始したタイガーと現在のシャーマンの様子

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Saturday, January 05, 2008

色塗ってます

やっぱり今日も仕事でしたが、夕方帰宅してから色塗ってました。

 でも、影の部分を黒で塗ってトーンを着けようとしたものの、タミヤアクリルのジャーマングレー、隠蔽力が優秀すぎて(w 塗り上がったら単なる単色になってしまいました。

 明日(もう今日か?)はキャタピラ着けてデカール貼って・・・でも峠は越したかな?

写真は今日の虎一
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どうも、今まで縁が無かった戦車が自分には新鮮で、ちょっとマイブームに成りそう(汗

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Thursday, January 03, 2008

サフ塗ってます

今日は午前中に神社へ初もうで。

元日、昨日と仕事だったのでやっと正月らしいことをした。

午後から部屋にこもってサフを吹いて、今はこんな感じ。元日の夕方に取りかかったので、ここまで二日で来た訳ですが、自分としては驚異的な速さですね。
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ちょっと暫く嵌まってしまいそうです・・・怪鳥には怒られそうですが(汗

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ほぼ組み立て終了

1/1日の夕方から始めたタイガー、1/2は仕事のため23時過ぎに帰宅してから作業開始して、ただいま1/3日02時過ぎ。

 転輪とキャタピラ以外はほぼ組み立て終了。今日は非番なのでもう少し進むかな?

 ヒコーキ以外の模型は、どうしてこんなにサクサク進むんだろう?
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Tuesday, January 01, 2008

2330現在の進行状況

だいぶ形には成ってきた。 しかし塗装例で異なるオプションの予備キャタピラ、間違えて穴を開けてしまったので余計な手間がかかりますね。

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参加することに意義が有る・・・かな?

がらんどうさん主催の作り初め に、参加してみようと思います。

今日も先ほどまで仕事、明日も2130まで仕事で帰宅は23時頃になりそうなので、どこまで出来るか判らないけど、参加することに意義が有るかなあと。

と、言うわけでこれを作ります。0000485

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Monday, December 31, 2007

今年最後の作品

暫く飛行機を作る気持ちでは無かったのですが、手慰みにこんな物が出来ました。

 物はタミヤ48MMシリーズのM-10駆逐戦車です。

 プラモに色を塗る様になってからというもの、戦車と名の付いた物を作るのはこれで二つ目なんで出来の方が拙いのですが、ご笑覧下さい。

 でも、このキットは良かった。少ないパーツ数で凄く精密感が有ったし、キャタピラなんかピタピタ決まるし。

 行きつけの佐賀の模型屋で戦車のキットを見ても、ドラゴンの1/35なんて絶対に作りたくないと気持ちを萎えさせるパーツの多さなんですね。

 自分の様に温く、たまには戦車でも作って見ようと思うのがどれ位居るかは判りませんが、戦車入門としてはパッケージングが非常に良い商品だなぁと思いますね。

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Monday, November 26, 2007

2007/11/26 タミヤ 1/48 FW190A-3 デカールを貼り終えて

今日は非番だったので、朝からフォッケのデカール貼り。
 マーキングはキット指定のグート大尉機とすることとして、鉄十字と鍵十字、ステンシル類はエアロマスターから。
 マイクロスケール印刷のデカールは、水を吸って台紙から離れるのが早いし、ベースフィルムが薄く曲面へのなじみも良いから、作業が快適に進む。

 タミヤのキットのも、サンコーマークの台紙を使った物は其れなりに良いけど、貼り心地ではマイクロには適わない。

 デカールを貼り終えたので、明日から暫く乾燥させて、充分に乾燥したら次はクリアーを掛けよう。

 その間にちょっと、ヒコーキから離れた物を作りたいな。。。 Sdscn0441

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Friday, November 09, 2007

それでもフォッケでしょう(笑

 親父も何とかCCUから一般病棟へ移り、義弟の潰瘍性大腸炎も快方へ向かいつつある今日この頃。 自分の気持ちの疲れも、改善しています。

 そうなってくると、やっぱり模型を再開したくなるわけで。

 銀翼会さんの作品展に持っていった疾風の後を何にしようかと。

 本来はここで、トムキャッツの来年のサブテーマのセイバーと、メインテーマのエース機を兼ねて、朝鮮戦争のF-86エースと行くべきところなんですが、ナチュラルメタルを塗りたく無い。
 気乗りがしない所を無理に進めるとロクなことにならないんで・・・

・・・・・やっぱりフォッケでしょう(笑

あべさんには、「またか!」と言われてしまいそうですけど、好きなんだもん。

 シークレットアイテムだったDMLのFW190A-4/U3を作る傍らで仕掛けだったタミヤのA-3でグート機に仕上げます。

 RLM76を吹き終わって、明日は朝から仕事、夜はトムキャッツの例会なので日曜にはRLM75に行けると良いかな?

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Friday, October 26, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/10/26 漸く完成

 銀剥がしの後は全体に半ツヤのクリアーを掛けて、ウォッシング、墨入れなどをしてトーンを落ち着かせた。
 小物、脚柱はオレオ部にメタルックを巻き、タイヤにはパステルで埃の感じを。

 カウリングを機体に取り付け、脚柱を取り付け、脚カバー、フラップ、アンテナ柱などを取り付けると完成まであと一息。

 アンテナ線が疾風は、アンテナ柱の直後から3つに分枝して1本は胴体へ引き込み、1本は垂直尾翼上端、残る1本は右水平尾翼端に付く。
 今回テグスを使ってみたけど、糸の癖の所為かピンと張ることが出来ずにたるんでしまったのが残念。

 分枝したアンテナ線はどうも苦手で、テグス、極細の銅線と使ってみたけど満足行く結果にならない。どうやったらいいんだろ?

 いつも最後にガンを付けるのだけど、ガンを付ける前にパチリ
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Tuesday, October 23, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/10/23 銀剥がし

 昨日から今日の作業は楽しい銀剥がし。

 全体塗装、デカールが終わってからのこの銀剥がしは自分的にはプラモ作っていく上で最も楽しい作業の一つ。

 工場出たてみたいな綺麗な塗装の機体に使い込まれた時と場所が封じ込められていく様な感じ、生命感が宿って行くような感じがするから。

 サフの上に銀、その上に下面色、上面色と掛けているのだが、写真を見ながら剥げている所をデザインナイフの刃先や針先でひっかいて塗膜を剥がし、下の銀を露出させていく。

 有るところはペリッと剥がれたように、別の所はスレて剥がれたように。 剥がれ方も一様じゃないから実機写真を見ながら刃先の寝かせ方を変えたり、部分的に面相筆でトーンの違う銀をタッチアップしたり。

 概ね良い感じになったので、#2000で表面を均して、明日は仕上げのクリアー掛けに行けるかな?

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