【Do217】 強制冷却ファンとプロペラ
また随分間が空いてしまいました。 暫く、お酒を飲んで爆睡すると言う様な生活だったりして。
さて、そうは言ってもドルニエ作らにゃなりません。 コクピットは苦手なので後回しにして、他の小物から手を付けていきます。
キットの強制冷却ファンはフィンのモールドが分厚く、カウリングに収めて見てもとても見栄えが悪い。 そこでフィンの両面から削り込んでシャープに見えるよう加工しました。
左がキットのまま、右が削り込んだパーツ。一目瞭然でしょ?
スピナーとの嵌合面に押し出しピン跡が有りスピナーとぴったり合わないので、若干の削り合わせを行ってスピナーと合わせます。こうしておけば塗装の後にペラを挟み込んで組み合わせられ面倒になりそうなマスキングを一手間省く事が出来ますね。
最初このパーツを見た時には、とても不細工なのでフィン、スピナー、プロペラ一式をタミヤのFW190(D型を作れば不要部品として1機分余る)からスカウトしようと考えたのですが、スピナーはともかく強冷ファンはカウリングと径が会わず、FW190の方が径が小さくスカスカになるのでカウリングとの調和を考えキットの部品を削り込んで使うことにしました。
でも実機では、エンジンとこのファン部分って一体のアッセンブリじゃ無かったんだっけ?
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