【Do217】 機体各部の透明化
翔バナイカイさんの作品展の折に、K先生から色々と御教示戴きました。
Do217のカウリングには、左右両側にプロペラピッチ計の窓が有ること、キットでは単なる○のスジボリで表現されています。 世傑の図を見ると上カバーの分割線の下に有る様に描かれているのですが、29頁や31頁の写真を見ると分割線の上側、上カバーのラッチとラッチの間に有る様に見えます。(31頁の写真では塞がれてますが)
キットの丸いモールドもラッチの間に有るので、この部分に透明ランナーを埋め込みました。 手近な透明ランナーを概ねφ2mm径に削って2mmのドリルで開口した穴に突っ込み、瞬間で固めてツライチになるまで表裏から削ります。
アンテナ取り付け基部も絶縁のために透明プラスチックになっていた部分が有るとの事で、同じ様に透明ランナーを埋め込んでツライチに削ります。 少し大きめに透明にしておき、窓の部分をマスキングしてサフを少々厚く塗れば良い感じになるでしょう、きっと。
今回作る機体では、胴体側面の大きなバルジ(これは魚雷のフィンを避けるための膨らみ)は無いので削り落とします。 Do217では作る機体によってバルジが有る機体、無い機体と一定では無いので個別の機体を製作するときには注意が必要ですね。
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プロジェクト板にも書きましたが、レベルのE-4はスカでした。
MGFFのパーツが追加され、機首透明パーツは機銃の穴開きに挿げ替えてありますが、金型の磨きが足りないようで酷く曇っています。
機首下面パーツはそのままです。
おまけに、テールコーンは意味不明に長くなっているし、「やい!レベル!!景気悪いからって手を抜くんじゃねぇ!!」て感じです。
11月例会で曝すとしましょう。
Posted by: 凧一中尉 | Saturday, November 05, 2011 23:20
>凧一師匠 お返事遅く成りました。
レベルE-4、こちらにも届きました。中国でショットしている様ですね。初版は韓国だったのですが、透明部品の劣化はその辺の影響も有るのかもしれないですね。
テールコーンは2種入っていたので短い方も使えますね。こちらも漸くコクピットを塗りました。
カウリングは切り離す勇気が有りません(^-^;
Posted by: AGGRESSOR | Sunday, November 13, 2011 21:40