【Do217】ヒートペンは夢のパテ盛りツールとなりうるか?
前々から、スジボリを埋めて彫り直すのに、元のプラと同じプラだったら楽だよなぁと思って居ました。
ヒートペン、低温専用のハンダごてみたいなものですが、F-2の乗員のポーズ換えの時に使って好印象だったので、今回部品の隙間埋めにランナーを盛りつけて使ってみることに。
ヒートペンの温度を210℃くらいに設定し、キットのランナーから少しだけプラを鏝先に取って接合部に盛りつけていきます。じわっと溶かしながら機体に馴染ませるように。 温度が高すぎると機体が変形するので要注意。
直ぐに冷めるので、そこかあらガリガリと水ペーパー掛けて行きます。
どうも盛りつけたプラと部品の境界面では今一つ溶け合って居ないようで所々剥離も。そこは溶かして撫でつけが必要で一発では決まりませんが、同じプラなので削るときは違和感なく作業性は悪く無いです。
粗めの番手の水ペーパーを使って、スジボリを損なったので反対側でマスキングテープにパネルラインをなぞってスキャンしました。
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