【F-2】ベントラルフィンの加工
さて、地味な加工が続きます。
この写真、上がキットのベントラルフィンそのまま(加工前)、下がシャープになるように削り込んだ加工後です。
キットのパーツは分厚く、新鋭ジェット機らしいシャープさに欠けるのと、パネルの境の山折れ線が不明瞭なのでそこのエッジを出す様に削り込みます。
稜線に沿ってモデラーズのハイテクテープを貼り、そこから各辺に向かって平面を出すことを意識しながら研いでいきます。 1.7mm厚の透明プラバンに#600の水ペーパーを両面テープで貼り付けたものを使って慎重にエッジと平面を意識しながら研ぎ澄まして行きます。
小さなパーツなんですが、それでも1枚につき6面、両側で12面を研ぐとそれなりに時間を喰いますね。 でもキットパーツそのままだと、如何にも不細工だもんね。 タミヤのF-16なんかだと、ここら辺はちゃんとパーツの段階でシャープに仕上がってるんですけどね。
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はじめまして。 こんどF2を製作するので、参考とさせていただきました。
大変勉強になりました!
Posted by: EXCEL27 | Friday, February 17, 2012 14:20