【Bf109】 筋彫り、もうちょっと効率良く出来んものか
さて、主翼前縁の様な曲がりが強い所はガイドにそって罫書き針で彫ろうとしても仲々逸れてしまう事も多々有ります。
こういった所では切り出しが重宝します。 モデラーズのハイテクテープをガイドにして切り出しの腹を押し当てて当たりを付けます。これをエッチングノコでさらってやると割と簡単に筋彫りの復旧が出来ます。
切り出しを使う時のコツと言うか、心構えについては、こちらのがらんどうさんのサイトの頁をいつも参考にして読み返して居ります。
ここ一番!って時には高橋刃物店で購入した切り出しを使うのですが、普段は写真に写ってるステンレス製の安物です。これは替刃式ので鈍ったら研がずに新しい刃に替えるんですが、今の刃をもう5年位使っています(汗
胴体側面のアクセスパネル、カッティングシートをテンプレートにラインチゼルで彫り込んで行きます。 しかし、どうもこのカッティングシートだと上手く行きません。
広島乱流会のAパパさまから、別のカッティングシートで硬く粘着力が強い物が有って、それは使えると情報を戴いたので後ほど画材屋に調達に行きました。
さて、主翼に胴体を乗せてバランスを見ます。 概ね悪くないかな?
イラストレーターを使ってパネルラインを描きます。
透明なカッティングシートを調達し、クラフトロボでカット。 さて、どうなりますやら? でもこれまで使ってた白の物よりは腰があって使えそうな印象です。
機首上面の手掛け。イラレで原稿を描き、クラフトロボでカットしたシートを貼って針先で罫書きます。新しく買って来た透明のカッティングシートは捲れず剥がれず、良い具合にテンプレートになりました。
さて、使えそうな手応えが有るので、今夜はこれから残った筋彫りに挑戦であります(^o^)
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Comments
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ほほー。
カッティングシートでもOKなモノもあるんですね。
参考になります。
Posted by: 躍人 | Sunday, January 09, 2011 20:41