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Monday, July 21, 2008

2008/07/20 タミヤ1/48零戦52型制作記

 僕は多分、平均的なモデラーの基準で考えると非常に手が遅い方に属すると思うのだけど、それでもボチボチやってれば少しずつ完成に近づく訳で。

 今日は3連休の中日。 昨日までに主翼や増槽など、大まかに接着できるパーツをくっつけたり、コクピットやエンジンの細々とした部品の整形をやっていた。

 今日からいよいよコクピットへ。

 シートには純正エッチングのシートベルトを付けるのだけど、このエッチング、ガスこんろで真っ赤に成るまで一旦焼鈍すとグニャグニャに曲がりシートにフィットさせるのがとても簡単。

 流石に純正パーツだけあり、長さもぴったり収まって良い感じ。 シートベルトと機関砲、ピトー管で¥900ってのはファインモールドで別々にシートベルト、機関砲、ピトー管を買うより割安感が有る。 ハセガワを作る時にも使ってみようかな?

 Imperial War Museumの中島製零戦52型のコクピットが、非常に濃いオリーブグリーン系の色だった印象が強いので、今回製作する機体は中島製零戦だけど機内は三菱機内色をチョイス。 各パーツを割り箸に両面テープで貼り付けて、まずはサーフェーサ#1000、次に三菱系機内色をエアブラシ。

 説明書の指示に従って半ツヤ黒とかシルバーでちょこまか塗り分けて、こんな感じ

E990_20080720_006

 

エナメルの艶消し黒でウォッシングして、エナメルのオリーブドラブに油彩の白で明度を上げたものでドライブラシしてディティールを浮き立たせる。 

E990_20080720_005

各部のレバ-の頭は赤なんで、まだ塗ってないし計器板のデカールも貼らなきゃ。 明日には胴体左右をくっつけて、十の字に成るかな?

E990_20080720_004

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Comments

だいぶ出来上がってきましたね。
コックピットの
>エナメルの艶消し黒でウォッシングして、エナメルのオリーブドラブに油彩の白で明度を上げたものでドライブラシしてディティールを浮き立たせる。

という塗り方、私も参考にしたいです。

Posted by: sato | Sunday, July 27, 2008 at 08:37

 油彩でのドライブラシ、実に簡単に雰囲気が出ます。来月の例会に何か持ってきて、実演してみましょうか?

Posted by: Maj.AGGRESSOR | Sunday, July 27, 2008 at 22:46

おお、油彩のドライブラシ、ぜひ、次回の例会で拝見させてください。人が作っているところを生で見たいです。

Posted by: sato | Sunday, July 27, 2008 at 23:44

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