武雄が熱くなる? (あるいは佐賀ぽんコツ倶楽部への思い)
今日グーグルで検索していて見つけたのだが、佐賀県武雄市で武雄プラモデル倶楽部が発足している。
主宰されている(らしい)方のブログはこちらになるのだけど、昨年の10月末に発足して会員さんは約30名とのことで、会員数から言えば佐賀のぽんコツ倶楽部より多く、熊本トムキャッツよりも・・・多い。
まだ第一回の作品展は行われていない様で、どんなジャンルが多いのか、どんな作品が出てくるのかは判らないけど、主宰されている方のブログへのコメントの付き方とか、地元のケーブルテレビ局の取材とかを見ると仲々活気の有るクラブみたい。
トムキャッツはもうずっと以前から活動して来て、毎年新作主体で作品展もやって来ている安定したクラブだから心配も要らないけど、佐賀のぽんコツ倶楽部の方は最近ちょっと雰囲気がぬるま湯っぽい気がしてどうもじれったい。 うかうかしていると、武雄に追い抜かれちゃうぞw
ぽんコツ倶楽部に感じる現状の停滞感は、
#1: ミーティングに持ち寄られる新作が少ない
#2: 積極的に新会員募集をしていない
#3: 他クラブとの交流に乏しい
#4: 様々なジャンルの人が混在しているため、総花的になりがちである
と言った点にあるんだろう。 この中で#2と#3の改善に努めれば#1にも良い影響を与え、#4は寧ろ、色々な他ジャンルと親しむ機会となってメリットに転化しうる。
新しい人が入って来て、作品を持ってくれば既存のメンバーはそれに刺激を受けるし、余所のクラブの作品展などにも積極的に出かけて優れた作品を目にする機会が増せば、それもまた刺激になって制作意欲は増すだろう。 新人さんが入って来れば、その新人さんの作品と、刺激を受け制作意欲が増したメンバーの作品も増えて、「新作が少ない」ことは改善に向かうと思うのだ。
模型サークルの楽しみは、作品を肴に語り合う事に有る。今のままでは少人数限定の狭い交流範囲で段々に作品も少なくなり、そうするとその作品を語り合う事も少なくなって楽しみがどんどん減って行くんではないかと思うのだ。
その辺、ぽんコツ倶楽部のメンバーさん達はどう思っているんだろう? 僕はUAMCにコミットして行かなければ成らないから、地元のクラブの運営の方まで立ち入る事は物理的に無理だけど、地元のスケールモデルの火が縮小する方向に向かっている様に見えるのは、とても寂しいのだよね。





















Recent Comments