2007/11/26 タミヤ 1/48 FW190A-3 デカールを貼り終えて
マイクロスケール印刷のデカールは、水を吸って台紙から離れるのが早いし、ベースフィルムが薄く曲面へのなじみも良いから、作業が快適に進む。
タミヤのキットのも、サンコーマークの台紙を使った物は其れなりに良いけど、貼り心地ではマイクロには適わない。
デカールを貼り終えたので、明日から暫く乾燥させて、充分に乾燥したら次はクリアーを掛けよう。
その間にちょっと、ヒコーキから離れた物を作りたいな。。。


今日は職場の上司の代理で午前中は春日基地の開庁記念行事へ出席。
仕事で行った訳だけど、そこはそれ、D2Xsに17-35と80-200の2本を装備して、準備はしっかりと。
春日基地は航空部隊の居る基地では無く、司令部機能のみなので、マニア的な見所は正直言って余りない。
そんな中で、板付から飛来したCH-47のデモはダウンウォッシュの強烈さが多いにアピールしていた。
現役のヒコーキは無いものの、ゲートガードとしてF-86FとF-104が有ったので、専らこちらの写真を撮りまくる。 特にハチロクは今のフォッケの次に作るので、表面の風合いとか真剣に見てきましたよ(^ ^)
ただ、間近に見ると、アクセスパネルのスクリューの様なものを除くと、リベットは見事に目止めされて目立たなく成ってるのですよね。
最近はリベットを打たないと手抜きみたいな風潮を感じる事も多いけど、実機がスジ彫りのみのあっさりした仕上げに見えるんだから、格好の言い訳になりますね(笑
#1:飛来するチヌーク
#2:グラウンドに降りる
#3:マルヨン、リベットは塗り込められていて殆ど見えません。スジ彫りのみ。
親父も何とかCCUから一般病棟へ移り、義弟の潰瘍性大腸炎も快方へ向かいつつある今日この頃。 自分の気持ちの疲れも、改善しています。
そうなってくると、やっぱり模型を再開したくなるわけで。
銀翼会さんの作品展に持っていった疾風の後を何にしようかと。
本来はここで、トムキャッツの来年のサブテーマのセイバーと、メインテーマのエース機を兼ねて、朝鮮戦争のF-86エースと行くべきところなんですが、ナチュラルメタルを塗りたく無い。
気乗りがしない所を無理に進めるとロクなことにならないんで・・・
・・・・・やっぱりフォッケでしょう(笑
あべさんには、「またか!」と言われてしまいそうですけど、好きなんだもん。
シークレットアイテムだったDMLのFW190A-4/U3を作る傍らで仕掛けだったタミヤのA-3でグート機に仕上げます。
RLM76を吹き終わって、明日は朝から仕事、夜はトムキャッツの例会なので日曜にはRLM75に行けると良いかな?
小倉から帰ってきてからこの方、ネット上の色々なやらなきゃならんことも、模型も手つかず。
父親が心筋梗塞で日曜にCCUに入院したってのも有るし、義弟が大学病院で中心静脈カテーテルを入れられるような大病をしているってのもあるし。
夢の世界で思いっきり楽しんだ、いまその反動が心にズンッと来てるみたい。
立ち直りまで、しばし休憩
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