ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/10/26 漸く完成
銀剥がしの後は全体に半ツヤのクリアーを掛けて、ウォッシング、墨入れなどをしてトーンを落ち着かせた。
小物、脚柱はオレオ部にメタルックを巻き、タイヤにはパステルで埃の感じを。
カウリングを機体に取り付け、脚柱を取り付け、脚カバー、フラップ、アンテナ柱などを取り付けると完成まであと一息。
アンテナ線が疾風は、アンテナ柱の直後から3つに分枝して1本は胴体へ引き込み、1本は垂直尾翼上端、残る1本は右水平尾翼端に付く。
今回テグスを使ってみたけど、糸の癖の所為かピンと張ることが出来ずにたるんでしまったのが残念。
分枝したアンテナ線はどうも苦手で、テグス、極細の銅線と使ってみたけど満足行く結果にならない。どうやったらいいんだろ?
いつも最後にガンを付けるのだけど、ガンを付ける前にパチリ
小物、脚柱はオレオ部にメタルックを巻き、タイヤにはパステルで埃の感じを。
カウリングを機体に取り付け、脚柱を取り付け、脚カバー、フラップ、アンテナ柱などを取り付けると完成まであと一息。
アンテナ線が疾風は、アンテナ柱の直後から3つに分枝して1本は胴体へ引き込み、1本は垂直尾翼上端、残る1本は右水平尾翼端に付く。
今回テグスを使ってみたけど、糸の癖の所為かピンと張ることが出来ずにたるんでしまったのが残念。
分枝したアンテナ線はどうも苦手で、テグス、極細の銅線と使ってみたけど満足行く結果にならない。どうやったらいいんだろ?
いつも最後にガンを付けるのだけど、ガンを付ける前にパチリ
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Comments
端正な作風ですね。ウェザリングも適度で、きれいに決めておられると思います。
もう一息ということですが、がんばってください。
分枝したアンテナ線ですが、ワタシの場合、パンストの繊維をよく使います。
元々艦船モデラーのテクニックらしいですが、黒または紺色のパンストの繊維をピンセットで引っ張りだし、予め両端を瞬間接着剤で固めておいてから、所定の位置に張ります。
かなり伸びて細いアンテナ線が張れるのと、完成後にうっかり触れても弾力があるのとで、重宝しています。ただし、自然なたるみの表現ができないのが難点ですが…。
ご参考になれば幸いです。
Posted by: Kazu | Saturday, October 27, 2007 at 04:55
>Kazuさん コメントありがとうございます。
パンストの繊維、次はぜひ試してみたいと思います。 どうにも弛んだアンテナ線、見てる内に段々我慢出来なく成ってきたので、今日の北九州銀翼会さんの作品展が終わったら、手直しします。
Posted by: Maj.AGG | Saturday, October 27, 2007 at 09:17
こんばんは。
こちらでは初めましてですね。
今後とも宜しくおねがいします。
アンテナ線は意外と張るのが面倒ですよね。
kazuさんのパンストの方法がベストかもしれません。因みに私はドール用の髪の毛を使っていますがこれもいいですよ。
Posted by: ヒロシ | Sunday, October 28, 2007 at 23:54
>ヒロシさん、コメントありがとうございます。
ホーネット拝見しました。中々難儀されたようですね。教訓を生かして、自分が作る時はハセガワにします。
あと、電スケ! 楽しみにしていますよ♪
ドールハウス用の髪の毛は、聞いたことはあるのですが実物を見たことが無いので、一度見てみたいと思ってます。
これからも宜しくお願いいたします。
Posted by: Maj.AGG | Thursday, November 01, 2007 at 22:54