ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/09/28
JMCへの発送作業も無事終わり、パテも乾いた頃合い。
第一風防と胴体の段差を埋めたパテを削って面一に。
当然風防は磨りガラスになってしまうので、#400→#600→#800→#1200→#1500とキズを消してからコンパウンド。
透明度が回復した所でいつものようにメタルックでマスキングする。 第二風防、第三風防もメタルックでマスキングして、裏側はモデラーズのマスキングゾルをとっぷりと塗る。
明朝はこれら風防に機内色を吹いてから、サフを全体に吹けるかな?
どうも、期日までの完成が怪しくなってきた(汗
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Comments
エアモデリングマニュアルにてすばらしいフォッケを拝見しました!。
惜しまれるのは写真の撮り方(って、AGGさんが撮影したわけではないけど)。光量が強すぎませんか。
この本はこれからしばらく、私の通勤の友となりいつか作るであろうフォッケの参考書になります。それを考えると安くていい本です。隔月で発売されるといいですね。
Posted by: あべ | Thursday, October 04, 2007 at 18:59
>あべさん お買い上げ有り難うございました(笑
まだ手元に来ていないので、どんな風なのか見ていないのですが、概ね各方面から伝え聞く限りでは好評のようなのでホッとしております。
でも、「リベット打たないと手抜き」みたいな声も若干聞かれましたけどね。
どうなんでしょう?生きている機体の実機写真ではリベットが目立たないのですけど。。。
20cm四方の模型を見たときには繊細なリベットは精巧さを増しますが、写真に撮り実機写真と同じ大きさにしたときには、目立ちすぎるんじゃないかな?と思う作品も有ります。
その点、竹さんやペガサスさんのリベットは余り目立たず、もしリベットを打つのならあんな風に打ちたいなぁと思います。
Posted by: Maj.AGG | Friday, October 05, 2007 at 10:36
>リベット打たないと手抜き
私はそうは思いません。好きずき(打つのが好きとか打ってある作品が好きとか)ではないでしょうか。
実機の写真には必ずしも写っていません。ですから、打つのであれば「よく見たらリベットが打たれていた」、という雰囲気がいいいのでは。
長崎で会長さんのグライフをよくよく眺めたところ、リベット打たれてました・・・。画像ではわからないですよね。
エアモデリングマニュアルは、その自由な雰囲気が好きです。リベット打つまいが関係なし、フィギュアやベースにしても同様です。あとは読み手が判断して自分の作品に反映できれば、こんなすばらしいテキストはないと思います。
Posted by: あべ | Friday, October 05, 2007 at 20:51
>あべさん
広島乱流会へ遠征してきました。 望月編集長も来られていたので、竹さんの零戦や田中さんの零戦、フォッケなどAMMの掲載作品を沢山実際に見ることが出来て、非常に眼福な2日間でした。
今から思うと、このエントリーを書いた時、広島行き直前は結構鬱々と持病の状態が悪かったのだなと思います。
やたらと自分を責める気持ちが強かったですし。
でも、どっぷり2日間模型に浸かって、鬱も吹っ飛んでしまいましたよ!
Posted by: Maj.AGG | Tuesday, October 09, 2007 at 19:48