疾風に着手
熊本トムキャッツの作品展の際に、来熊されたかまちゃんの、制作途上の疾風を見せて貰ったり、村上氏の疾風資料集を見せて貰ったりして以来、どうも血中の疾風濃度が高くなって、とうとう疾風に着手。
マーキングはどうしましょ? キットのデカールは白の発色がイマイチだし。。。
熊本トムキャッツの作品展の際に、来熊されたかまちゃんの、制作途上の疾風を見せて貰ったり、村上氏の疾風資料集を見せて貰ったりして以来、どうも血中の疾風濃度が高くなって、とうとう疾風に着手。
マーキングはどうしましょ? キットのデカールは白の発色がイマイチだし。。。
シークレットアイテムは、カウリングの部隊章以外はデカール、塗装とも終わり、研ぎ出しも済んで、脚とペラ付ければ完成ってとこまで何とかこぎ着けた。 さて、次は何を作ろうか? 日本機嫌いも零戦で何とか克服したから、日の丸でも良いな。 でも零戦や隼は貧相に見えるから、疾風あたりか? それとも、プロペラを離れて、ジェット・・・ファントム辺りでも作ってみようか? あるいは、やっぱフォッケか? プリラーのA-5も出た事だし。 とかなんとか、悩んでいるのも結構楽しいもんですね(^ ^) |
え~、医者を辞めたので、人様並みに盆帰省が出来るように成りまして、昨日と今日は実家に帰省しておりました。
ツレは仕事なので一人で気楽に帰省、入院している婆様の見舞いに行って、夜は高校時代の担任のK藤先生が定年退職されたので、それを祝して有志一同での同窓会(またの名を、近D被害者の会w)
3年間男子クラスを担任された先生なので、集まったのは殆ど男子なのですが、総勢30名余りの中に若干名の、特に志願した女子が混ざっていたのは、彼が男女問わず多くの生徒から慕われていた顕れなのでせう。
しかしまあ、22年経った今でも私らの顔を見るなり、一人一人全て名前を言い当て、各人についての高校時代のエピソードを語ることが出来るなんてのは、とても自分には出来ない芸当ですね。
今、自分が当時の彼の年齢になって見てつくづく、多感な高校時代に生徒の為に全身全霊を掛けて熱くぶつかってくれた彼と出会えた事の幸せを実感。
あんな教師はドラマの中には居てもリアルではそうは居ないなぁ。。。
教育現場の荒廃が言われて久しく、医療崩壊と並んで教育も崩壊している昨今だが、プロシミン保護者とかマスゴミからつるし上げられバッシングされることを恐れて多くの教師が萎縮してしまっている。
今の高校生にとって、それはとても不幸なことなのかも知れない。
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