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Wednesday, August 22, 2007

疾風に着手

熊本トムキャッツの作品展の際に、来熊されたかまちゃんの、制作途上の疾風を見せて貰ったり、村上氏の疾風資料集を見せて貰ったりして以来、どうも血中の疾風濃度が高くなって、とうとう疾風に着手。

 マーキングはどうしましょ? キットのデカールは白の発色がイマイチだし。。。

Dscn0207

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Thursday, August 16, 2007

次、何作ろうか?

 シークレットアイテムは、カウリングの部隊章以外はデカール、塗装とも終わり、研ぎ出しも済んで、脚とペラ付ければ完成ってとこまで何とかこぎ着けた。

 さて、次は何を作ろうか?

 日本機嫌いも零戦で何とか克服したから、日の丸でも良いな。 でも零戦や隼は貧相に見えるから、疾風あたりか?

 それとも、プロペラを離れて、ジェット・・・ファントム辺りでも作ってみようか?

 あるいは、やっぱフォッケか? プリラーのA-5も出た事だし。

 とかなんとか、悩んでいるのも結構楽しいもんですね(^ ^)

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Tuesday, August 14, 2007

盆帰省

 え~、医者を辞めたので、人様並みに盆帰省が出来るように成りまして、昨日と今日は実家に帰省しておりました。

 ツレは仕事なので一人で気楽に帰省、入院している婆様の見舞いに行って、夜は高校時代の担任のK藤先生が定年退職されたので、それを祝して有志一同での同窓会(またの名を、近D被害者の会w)

 3年間男子クラスを担任された先生なので、集まったのは殆ど男子なのですが、総勢30名余りの中に若干名の、特に志願した女子が混ざっていたのは、彼が男女問わず多くの生徒から慕われていた顕れなのでせう。

 しかしまあ、22年経った今でも私らの顔を見るなり、一人一人全て名前を言い当て、各人についての高校時代のエピソードを語ることが出来るなんてのは、とても自分には出来ない芸当ですね。

 今、自分が当時の彼の年齢になって見てつくづく、多感な高校時代に生徒の為に全身全霊を掛けて熱くぶつかってくれた彼と出会えた事の幸せを実感。

 あんな教師はドラマの中には居てもリアルではそうは居ないなぁ。。。

 教育現場の荒廃が言われて久しく、医療崩壊と並んで教育も崩壊している昨今だが、プロシミン保護者とかマスゴミからつるし上げられバッシングされることを恐れて多くの教師が萎縮してしまっている。
 今の高校生にとって、それはとても不幸なことなのかも知れない。

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Wednesday, August 01, 2007

佐賀ぽんコツ倶楽部と福岡金曜会

 7月19日~28日、佐賀市立図書館 2F展示ルームを使って行われた佐賀ぽんコツ倶楽部の作品展で拾った話。

 佐賀ぽんコツ倶楽部は、佐賀市の松永模型の常連の間から、作品展をやりたいという声が出て自然発生的に出来た会。

 僕も松永模型にはお世話になっている事と、熊本(もちろんトムキャッツのことね)での活動歴が有り展示会や例会がどんなもんかを知っていたこともあって、主にそういったアイディア提供の点でお手伝いをしていた。

 っていうか、最初の作品展の時には、前年のKPMS2003の趣意書だの運営だの、まんまパクッてた訳ですが(汗

 その作品展も今年で第四回を重ねるようになり、今年はついにメンバーのK賀さん、N崎さんらを6月のNPC作品展に引っ張り出すことにも成功して、これから九州デビュー! ですね。

 今回もNPCのK野さんにお越し頂いたり、メンバーも徐々に増えてきたりしていますし。

 そのぽんコツ倶楽部には、かつて福岡金曜会で活動していた会員のF本さんという方が居られるのだけど、この方の呼びかけでかつての金曜会の方々が、ぽんコツ倶楽部の作品展にはお出でになる。

 んで、かつての仲間のF本さんが今もバリバリと作っているのに刺激されたのか、金曜会としての活動も復活するらしい。

 エルガーラホール(福岡市天神)で作品展をすると言うことなので、これは是非とも都合を付けて見に行かねば。

 金曜会と言えば、歴史と伝統の有る会だし、九州一の大都市の福岡市を根拠にしている会なだけに,本格的に復活し定期的な作品展が行われるようになれば,新規会員の掘り起こしも期待出来るところ。

 来る2009年のUAMC&KPMSに向けても、大きな戦力の上積みが出来そうで、今から楽しみ(^ ^)

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