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Friday, May 11, 2007

遅まきながら岩国レポ

   今日は岩国FSD以来の非番だったので、漸く岩国のフィルムを引き取りにカメラ屋へ。

¥23,901円也・・・・・・・・sigh

 前半で弾切れになり、F-16とF-18しか撮ってなくってこれですよ。 最近は一眼デジも廉いボディも出てきているので、本気で細部を撮りに行くなら1回の現像代でボディ代の元とってしまうかも (汗

 次に細部撮りに行けるのが何時か・・・・多分早くても横田だろうけど、それまでにF-4後継機の導入&実戦化いそがにゃね。

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Fh000001

Fh030023 Fh030005_1 Fh030022

F-16CG(Block40)の着眼点としては、塗装がタミヤやハセガワのキットや多くの資料で述べられている、上面FS36118/36270 下面FS36375ではなく、上面FS36118/36270で下面がFS36270に成っていることと、Sta.2はLAU-128なのにSta.8は在来のAero3であること。

 増槽などを見ると、FS36375で有った所に36270をオーバースプレーした跡が有り、機体の側も恐らくはIRAN等の際に36375の部分まで36270で塗装したものと思われる。

 レドームの塗色は、マニュアルの色指定とは異なるが、実機を肉眼で観察した限りではFS36231が最も近似した色のように思われる。

 弾が充分に有れば、展示されていたF-2と細部の比較をしてみたかった所だけど、それは次回の課題と言うところか。

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Thursday, May 10, 2007

Revellが身売り

米国の友人からのmailでは、レベル-モノグラムが身売りとのこと。

買収したのはHobbicoという、RCからプラモ、鉄道など幅広く手がけているmanufacture & distributorだそうで。

 んで、レベルの運営は引き続きイリノイ州ノースブルックの本社を中心に、経営陣も特に交代することなく行われるとのことだけど・・・・経営の安定化には不可欠で、かつ買収母体のHobbicoはシリアスなモデラーにとって何が不可欠であるかを理解しているとのこと。

Hobbicoの方はと言えば、RCのヒトも多くは幼少期にプラモから入って後にRCに転向するということから、レベルを買収して底辺層をつかむ狙いが有るとのこと。

 まあ、プラモで模型の世界に入ってきて、より単価の高く利益の上がるRCに顧客を吸い上げるということなんでしょうね。

 テレビゲームなど、他の楽しみに押されっぱなしですから<模型趣味

 我らがタミヤも、スケールモデルは余り利益が出ていないとかRCの利益が無ければスケールモデルの開発が出来ないとか言うことを聞きますし、身近な模型店でも、鉄道やガン(こちらは法改正でかなり商売として厳しくなったそうですが)の利益が無ければプラモとRCだけでは喰っていけないそうですから、心配ではあります。

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Wednesday, May 09, 2007

F-4後継機問題

って言っても、空自のお話ではなくって、カメラの話。

 今使っているニコンのF-4Sが、1988年に販売開始で99年か2000年頃に入手したので、そろそろ20年弱になる。

 本体のダイキャストはガッチリしているし、頑丈な機体なのでまだまだ蛮勇にも耐えるのだけど、AFフレームが非常に狭い点でしか無いこと、AFの速度が特にメインで使う80-200/2.8のレンズで遅い事など、運用のしづらさ、性能の陳腐化を最近とみに感じるように成ってきた。

 また、フィルムカメラからデジタルカメラへの大きな潮流の中で、これまで愛用していたコダクロームも製造中止になるなど、今後のフィルムの先行きにも不安を感じるようになってきた。

 5日に岩国フレンドシップデイに行って、主にF-16の細部を中心に10本程撮ってきたのだけど、細部の資料写真をガンガン撮ると、フィルム代、現像代の負担も大きい上に撮影コマ数が増えると管理も大変になる。

 このような情勢から、とうとうF-4を手放して、デジ一眼を導入することに決心した次第。 AFの問題だけなら、F-4を最新の”F”であるF-6に更新しても良かったのだけど、流石に今からF-6を導入するのは、F-4EJの後継機にライノを買う様なものだろう

 さて、求める要求性能は・・・・

(1)デジタル一眼レフであること
(2)レンズ内モーター駆動の望遠レンズ、特に80-200/2.8クラスが用意されていること
(3)AFは多点測距、特に画面の中心から外れた所での測距が可能であること
(4)ファインダー表示に方眼マットが用意されていること

など。こういった点を勘案して、候補機種を

1:EOS-1D2N
2:EOS-30D
3:D80
4:D200
5:D2Xs

の5機種に絞った。 カメラ屋でデモ機に70-200/2.8を付けて振り回してみて、ハンドリングでまずD80が落選。 決して悪いカメラでは無いし、軽量コンパクトでサブ機には欲しいけど、重量バランスが好みじゃない。

 キヤノンの2機種では、レンズを一式更新しなければ成らない。 70-200/2.8、300/4、17-35/2.8等のレンズを丸々更新するとなると、相当の出費を覚悟せねばならない。

 今までの装備体系と異なる機種を導入すると、周辺の支援機材までごっそり変える必要が生じるところは、プロではなく趣味の道具としてはツライ部分。

 空自がヨーロッパ機の導入を嫌う気持ちが、何となく判るような気がする(w

 と言うことで本命のD2XsとD200の対決に。

同じメーカーのハイとローの対決で、何となくF-22vsF-35みたい。

 散々店頭でデモ機を触って、F-35ならぬD200の性能とコストパフォーマンスの良さも理解したのだけど、しっかり感と使い心地の良さで最終的にはD2Xsの導入を決定。

 これって、ラプター(w

んで、店頭にはデモ機はあるものの商品の在庫が無いってことで、方眼マットのスクリーンともども発注したのが一昨日のお話。

 んで、昨日(8日)の夜にキタムラから電話。 納期2週間掛かるとのこと。

 もしかして、余りにも売れないもんだから、受注生産になってるのかしらん?

Sdscn2264 写真は現用のF-4S

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Tuesday, May 01, 2007

ハセガワ 1/48 零戦52型丙  立った!ZEKEが立った!

 研ぎ出し、今回はどうも性根を据える事が出来ず、完全にはデカールの余白を研いでしまうことは出来なかった。

 これは一つはカルトグラフのデカールがベースフィルムはそこそこ厚い(=クリアー層を厚くしなければならない)割りに、表面のインク層が薄い(のに隠蔽力が高いことは素晴らしいのだけど)ことから、クリアーを掛けて研いでいる内にインク面を削り落としそうでおっかなかったことによる。 もっと時間を掛けて何度もクリアーを厚塗りしてから研げば良いのだろうけど、どうも気持ちが焦って中途半端な感じ。

 オフセットのデカールだと、インク面の上に、特にタミヤのデカールなどでは分厚いフィルム面が有るので、結構思い切って#1000くらいでフィルム面を削ってからクリアーを掛けるってのを繰り返して、余白を完全に研ぎ込んで行く事が出来る。

 ま、その代わりオフセットの国産デカールだと研ぐ迄にうんと長い時間の乾燥が必要なのだが。

 と言うことで、今回垂直尾翼の機番の所、ちょっとデカールの余白が目立つのは余り見て欲しく無い所。。。。

 研ぎ出しを終えて、半艶クリアーを全体に軽く掛けてってとこまでが、一昨日までにやったこと。

 今日は朝から非番なので、クリアーの完全乾燥を確認して全体にウォッシング。

 パネルラインへの墨入れも兼ねたウォッシングだが、今回はカーキドラブとダークグレーを半々で混ぜた、結構茶色がかったグレーにしてみた。

 この辺の色遣いは、実機の写真と試行錯誤だよね。

 ウォッシングを終えて、脚の取り付けが終わったというのが今日の時点。

Sdscn2262

このあと、I崎工廠より支給される13mm機銃3丁と、松永模型に発注している20mm機銃、キャノピーでほぼ完成となる。 機銃の到着は早くても来月の例会以降だから、作業は一旦ここで終わって、完成は6月にずれ込みそうな見通し。

 さあ、これからはシークレットアイテムの方に本腰を入れなきゃ。

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