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Tuesday, May 01, 2007

ハセガワ 1/48 零戦52型丙  立った!ZEKEが立った!

 研ぎ出し、今回はどうも性根を据える事が出来ず、完全にはデカールの余白を研いでしまうことは出来なかった。

 これは一つはカルトグラフのデカールがベースフィルムはそこそこ厚い(=クリアー層を厚くしなければならない)割りに、表面のインク層が薄い(のに隠蔽力が高いことは素晴らしいのだけど)ことから、クリアーを掛けて研いでいる内にインク面を削り落としそうでおっかなかったことによる。 もっと時間を掛けて何度もクリアーを厚塗りしてから研げば良いのだろうけど、どうも気持ちが焦って中途半端な感じ。

 オフセットのデカールだと、インク面の上に、特にタミヤのデカールなどでは分厚いフィルム面が有るので、結構思い切って#1000くらいでフィルム面を削ってからクリアーを掛けるってのを繰り返して、余白を完全に研ぎ込んで行く事が出来る。

 ま、その代わりオフセットの国産デカールだと研ぐ迄にうんと長い時間の乾燥が必要なのだが。

 と言うことで、今回垂直尾翼の機番の所、ちょっとデカールの余白が目立つのは余り見て欲しく無い所。。。。

 研ぎ出しを終えて、半艶クリアーを全体に軽く掛けてってとこまでが、一昨日までにやったこと。

 今日は朝から非番なので、クリアーの完全乾燥を確認して全体にウォッシング。

 パネルラインへの墨入れも兼ねたウォッシングだが、今回はカーキドラブとダークグレーを半々で混ぜた、結構茶色がかったグレーにしてみた。

 この辺の色遣いは、実機の写真と試行錯誤だよね。

 ウォッシングを終えて、脚の取り付けが終わったというのが今日の時点。

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このあと、I崎工廠より支給される13mm機銃3丁と、松永模型に発注している20mm機銃、キャノピーでほぼ完成となる。 機銃の到着は早くても来月の例会以降だから、作業は一旦ここで終わって、完成は6月にずれ込みそうな見通し。

 さあ、これからはシークレットアイテムの方に本腰を入れなきゃ。

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