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Saturday, March 31, 2007

20070331 タミヤ 1/48 零戦21型

 ハセガワの零戦が塗装工程に達したので、乾燥待ちの間に次作に取りかかる。

 自分は結構厚く吹き付けるので、中までしっかり乾燥するのに30分くらい掛かるし、その間にボッーと待ってるのももったいないもんね。

 今は頭の中に零戦の形が結構入っているので、こういう時には引き続き同じ機種の方が作業効率が良いって訳で、次も零戦に。

 タミヤの1/48 零戦21型が、箱絵がカッコイイので、これにする。

 このキットは確か73年の発売、今から34年前の製品だけど、全体の雰囲気は今でも十分通用するもの。 流石に細部には辛い部分、バリや金型の荒れが気になる部分もあるけど。

 先ずは凸モールドを筋彫りからやってみよう。

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20070331 ハセガワ1/48 零戦52型丙

 士の字に成ったあとは、翼の後縁を研いだりエルロンのモールドを彫り込んだりと、写真的には全く見栄えがしない状態が長く続いている零戦。

 一昨日、昨日とサフを吹いて、乾燥を見たら主翼の付け根から後縁に掛けて、削り込んだ所の面が不連続・・・・orz

 というわけで、今日は朝からそこんところを#600の水ペーパーで均して連続な面に。

 今夜には、またサフが吹けるかなぁ?

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Wednesday, March 28, 2007

手が切れそうな後縁に

 日付が変わったから、もう昨日だけど、相変わらず主翼と格闘。

 ヴィさんの「手が切れそうな後縁」 ってワンフレーズが心に響いて、一旦はリブを残して削り込んだエルロン、その後縁の厚さをもう一段詰めていく。

 #600を使い、慎重に慎重に。 丸2日かかって何とか自分なりに納得の行く薄さに。

 この過程でトリムタブは切飛ばして居るのでエバグリーンの0.2mm厚のストリップで再生。 溶剤系+瞬間で固めて、こいつも厚みを抜いて、サフで隙間と傷の修正。

 翼端燈はキットでは透明部品の別パーツとなっている。 しかしその部品が取り付く部分の合わせに段差があり、バチピタでは合わない。 削って段差を決して何とかしたけど、終わって見ると一回り大きくカットして、木口にプラバンを貼って面一に削り込んだ方が早く仕上がりも良かったのではないかと反省。

 翼端燈の部品と翼端では随分厚みが異なる。 翼端燈の部品に合わせて翼端をシャープに削り込んで行くけど、ラインが不自然に成らないように広範に少しずつ削って、この時に翼の上下の合わせ目のラインを少し修正。 M上氏の指摘された写真を参考に。

 多分・・・・・ここいら辺に手間を掛けても、パッと見た目には変わり映えしないんだよね。

 恐らく、余程の好事家で無ければ、掛けた手間は気付かれない。 それは気付かれない様な調和を最優先しているからだけど。

 でも、作品展で見に来てくれた方に、

何だか判らないけど、何かカッコイイ

と思わせることが出来たら良いなぁ。。。。。。 それが目標。

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Saturday, March 24, 2007

今度のタミヤのF-16はスゴイ!

 今日は午後から出勤、家内が午前中に福岡へ出かけるので駅まで送って帰りに松永模型に寄ってきた。

 新製品、来たばかりのタミヤの1/48 F-16CJ、これがスゴイ。

 1/32のキットで一応内容は見ていたし、それのCADデータを縮小して作るんだから、基本的には余り変化は無いだろうと思っていたんだけど・・・・・・

 見事に良い方に期待を裏切られました。

 一言で言うと、1/32の情報量を1/48に凝縮すると、こんなにも密度感が出るのか? ってこと。

 AFVの1/48の方は、色々とAFVモデラーから批判を受けているようだけど、このF-16に関しては、絶対に1/48の精密感の方が多くのモデラーには福音になるだろう。

 金型分割もよく考えられていて、機首上面(B部品)とコクピット周り(A部品)の部品を換えて複座型や後部胴体の1枚(G部品)を換えればブロック15以前のA型ですら出せる構成に成っている。

 インテークとエンジン周りが一枠(H部品)に成っていることからも、1/32同様にブロック30/32の発売は直ぐにでも可能だ。

 キャノピーは透明とスモークが入っているのの2セット入って居るが、これは先行するハセガワのキットと同様。

 外形的には、20年前のハセガワのキットと、然程大きな違いは無い。これはハセガワのキットの外形の捉え方が当時としては抜群だったからで、基本的に同じエアフレームを模型化しているのだから、どちらもスケールモデルとして素晴らしいってことになる。

 ハセガワのキットでは基本的にはA型を模型化していたため、垂直尾翼付け根近辺のパネルの整合性がC型としては少し変(といっても、筋彫の彫り直しで容易に修正は可能)だったのが、このキットでは当然のことながらきちんと正しいC型に成っている。

 総論はこれくらいにして、各パートを見ていこう。 ああ、興奮が収まらないよ。

【A部品】

 胴体下面とコクピットフロアやコクピット周りの小部品。 インパネはHUD操作パネル部分が別部品で左右分割となっていて、これをインパネの上に差し込んで上にグレアシールドを被せる構成。

 これまでのキットではグレアシールドが機首上面に一体モールドで、HUD操作パネル部分がインパネに一体モールドってのが当たり前だったけど、今回のこの構成ではHUD周りにちょこまかと手を加えるのにも有利だし、F-16ではブロック毎に大きく変わるインパネ、HUDとグレアシールドの変更点を再現するのにも有利。 これが-40や-30をコクピットまで再現するモデルの発売に期待を抱かせる部分。

 胴体下面の枠の中にはガンポートのガス抜きが別部品で入っていて、スリットが綺麗に抜けている。 スリットの再現のために別パーツにしたのかも知れないが、結果的にはブロック15以前の型を出すことも可能としている。(今更A型が出るか否かは別として)

【B部品】

 機首上面。 1/32やハセガワ1/72のF-2と同様に機首上面が分割されている。

【C部品、D部品、E部品】

 武装、パイロン、水平尾翼、タイヤ、増槽など。 -9Lや-9Xのフィンも薄く綺麗に整形されている。このC部品は、HARMの入ったE部品と一枚で成形されていて、2枚入っているがうち1枚はシートとパイロット、操縦桿の入ったD部品とも一枚物として成形されている。

 すなわち、キットには、 CDEの1枚とCEの1枚が入っているのだが、複座を出すときにはこれをCDEの2枚にすることで容易に対応出来るのだろうね。

【F部品】

 垂直尾翼、フラッペロン、ベントラルフィンなど。

【G部品】

 後部胴体上面から主翼正面が一体成形。 ブレンディッドウィングボディの表現も良好で、ハセガワのキットでは主翼と胴体の分割部分に組み立て方によっては段差が出来やすかったのだが、組み立てやすさに大きく貢献している。

【H部品】

 MCIDインレットとF-110エンジンのノズルなど。 P&Wエンジン搭載機を出す時には、この部分の一枠が変わるのだろうね。

【J部品、K部品、P部品】

 J部品は胴体下面の増槽、ECMポッドに脚収納部など。主脚収納部のモールドに付きだしピンの跡が有るのが惜しい。何とかなるかな?

 K部品は膨らんだ脚カバーと主脚。これも早期のタイヤの小さいブロックの機体では、差し替えされる部品だろう。

 P部品は左右レドーム。ここだけは、正直なんで分割、しかも左右分割なのか少し意図不明。 ライトニングストリップのモールドを入れる為かな?

【L部品、N部品】

 透明部品。 N部品は風防でスモークの入ったものと透明のものが各々1セットずつ入っている。 L部品は機体各所の細々とした灯火類。 これまでのタミヤだと機体表面にムクの一体モールドだったろうところが、透明化されていて、ディティールアップの手間を大幅に省いている。

【デカール】

  5AFの司令官機”WW”、52FWの司令官機”SP”、それに20FW79FSの垂直尾翼に大きく虎を書いた”SW”の3機分。 残念ながらいつもの国産デカールで、カルトグラフではない。 でもF-16は別売りデカール一杯出ているし、付属デカールも中々派手なマーキングなので、うるさいことを言わなければこれで十分。 塗装図はこれまでのタミヤ1/48シリーズと異なり、原寸図では無いが、ほぼ1/72に成っており、多分150%拡大で原寸図になるだろう(まだ試して無いけど)

 色々と書いてきたけど、キットに込められた情報量はホントに多い。 成形の都合でプラが少し厚く成ってるところなどを、薄いところは薄く、シャープな所はシャープに基礎工作を丁寧にやっていけば、シートベルトバックルなど若干の例外を除いてはエッチングもレジンも必要無いだろう。 追加するとしたらファインモールドのF-15/F-16用シートベルトセット位か。

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Thursday, March 22, 2007

今日の零戦0322

 ここ数日、エルロンの厚みを抜いてシャープに削り込む作業をずっとやっている。

 というのも、キットのままでは主翼後縁がとても分厚く、まるで装甲板で出来た零戦みたいだから。

 エルロンには羽布貼りのモールドが有るのだが、キットのパーツは断面が丸っこくなっているので内側から削り込んでも、後縁のシャープさが今一つ得られないと判断した。 仕方が無いので、上下を貼り合わせた後に外側からガリガリ削って薄くする。

 切り出しの刃を立てて、かんなを掛ける様に削って所定の厚み、しかし手が切れる程に薄くすると、その後の整形時にボロッと掛けてしまい却ってシャープさを損ねると思われるので0.1mmくらいの厚さを目安に削って見た。

 消えてしまった羽布貼りのモールドは、リブをマスキングテープでマスクし、羽布の部分のみ水ペーパーを掛けることで、リブを浮き立たせるように削る。 切り出しの刃を立てて荒削りした傷もこの際に均して、元のキットのモールドと出来るだけ違和感が無いように。

 このリブをマスクして羽布部分のみペーパー掛けしてへこませる方法は、ずっと以前に福岡エアロレプリカクラブの作品展に行った時に、そこのソリッドモデラーの方に習った方法。 原法ではリブの部分に金属の薄板を当てて、リブとリブの間を指で#240のペーパーを巻いて凹ませると聞いたのだが、これだと1/48のプラでは表現が大げさに成りすぎるので、金属板の代わりにモデラーズのハイテクテープ程度の厚みとしてみた。

 仕上がりは満足のいくものなんだけど、リブとリブの間の一区間ずつペーパー掛けで削るので、やたらと時間と手間が掛かるのが欠点か。

Sdscn2228

 先日のエントリーで書いた主翼部品の件について、ハセガワからmailが届く。

 部品の値上がりではなく、単純なミスとのこと。 再度不足分の部品を送ると記されており、安心するとともに、ハセガワの迅速な対応に好感を感じる。

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Monday, March 19, 2007

これも石油価格高騰の影響かなぁ?

 14日に郵便振替で発注した零戦の主翼部品が届いた。 早速開封して中身の確認をしてみたのだが・・・・・・

 アレ? キットの説明書には、Q部品 500円 R部品 500円となっていたから、合計で1,000円を振り込んだのに、Q部品しか来てないぞ?

 納品書を見ると、1/48 零戦52型丙のQ部品の単価は1,000円と成っている。

 まあ、説明書にも価格は予告無く変更する場合もあると記載はされているけどね・・・sigh

仮に、R部品も同様に値上がりしていると仮定すると、主翼上下=Q部品1枚+R部品1枚で2,000円となる。

 これは新しいキットを丸々一セット購入する金額と等しく、かつ模型店の店頭でキットを買う場合は待ち時間が無いことを考えると、

    失敗したら諦めて、新しいのをもう一つ買え 

と言うことになる。

 一応、ハセガワさんには確認のmailを出したけど、昨今はタミヤ製品も4割位の値上げが相次いでいるし、ハセガワさんもきっと苦しいのだろうから、やはり値上げなんだろうねぇ。

 んで、主翼の無い零戦はどうしようか? タミヤの零戦を作るときにでも、部品取りに使うしかないかな?

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Wednesday, March 14, 2007

今日の零戦0314

 今日は一日非番、と言うわけでせっせと模型に励む・・・つもりが、やはり気温が低いと体調がすぐれない。

 午前中、ゆっくりお茶を飲んで、郵便局へ出かける。 感染症学会など学会費の振り込みと、ハセガワへの振り込み。 郵便局の振り込みでハセガワからアフターサービスパーツを購入出来るのは、非常に助かる。

 なんてったって定額小為替作ったり現金書留は面倒だもんね。 それに説明書を切り抜いて同封すると、制作が進んで塗装に成ったときに塗装図の肝心の部分が無いなんてことになるし。

 お昼、昨日長崎出張で買ってきた江山楼の豚まんとマーラーカオ、それに熱いお茶。

 お昼を食べたら制作。

 昨日作った脚柱、タイヤや脚カバーなどにサフを吹く。 シートにはファインモールドのエッチングでシートベルトを付加し、これも十分に乾燥の後にサフを吹く。 プロペラはパーティングラインを削り取り、#400の水ペーパーで丁寧に表面を均し、中性洗剤で洗ってこれもサフを吹く。スピナーも同様。

 こういった小物にサフを吹いて、乾燥待ちの間にフィレットに塗り重ねたサフが十分に乾燥しているのを確認、#800でゆっくり慎重に均していく。

 主翼と胴体の接合部付近には、52型の場合は耐熱板のモールドがあるので、不用意なサンディングでこれを損なわないように養生しながら削って均し、主翼下面から伸びた筋彫とフィレットのつじつまを合わせフィレットは完成。

 それにしてもこのキットの主翼後縁は厚い。 なので後縁を少しずつこさいで薄くしていく。

 薄い後縁は自分にとっては必須だ。

 凛とした飛行機を作りたいから。

 周囲のモールドを極力損なわずに、分厚い状態で調和した翼型の調和も損なわずに一皮剥いて厚みを抜くのには、結構時間が掛かる。 不用意にガリガリ後縁のみ削ると翼型やねじり下げが変な具合に成るから。

 多分、作品展で並んだ零戦を見ても、誰もそこには気付いてはくれない、というか、後縁を削り込んだのが気付かれてしまうようでは意図に反する。

 「手を入れました・ディティールアップパーツを使いました」 って感じにそこだけが自己主張して全体の調和をぶちこわしている作品は好みじゃない。

 もちろん、ディティールアップの主張が凄い作品でも、例えば手前味噌だけど当会のI怪鳥の近作のように、ディティールアップパーツのグレードを超えたグレードで全体が統一された作品は素晴らしい。 正直、とてもあんなには作れないと思う。

 でもそうじゃなくって、しばしばアフターマーケットパーツを組み込んだ部分は詳細でシャープなディティールであるのに、その直ぐそばでキットのパーツを使った部分はもっさりとしているような作品、全体としての調和感に乏しい作品が特に雑誌では目についてしまう。

 

 追加工作してたりする部分も、ちょっと目にはまっさらの巣組みに見えるような、あくまで自然に、まるで最初からキットのモールドがそうであるように全体が調和しながら、でもなんだか違う、凛としている、そんな作品を目指したい。

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今日の零戦0313

 今日っていうか日付が変わったので昨日は、脚を弄っていた。

 ハセガワの零戦はキットのままでは胴体側脚カバーが引っ込まない仕様に成っているので(この点、タミヤは70年代開発の1/48 零戦21型でもちゃんとしている)プラ棒を削ってアームを追加。 あとフォークの溶接跡とタイダウンリングの追加。

 タイダウンリングの追加は各誌で掲載された作品でも結構やってあるのも見かけるのでポピュラーな追加工作だと思う。 グッと精密感が増すし。

 こういった作業は嫌いじゃないけど、結構時間が経つのが早くって脚2本のみで終了。

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Friday, March 09, 2007

零戦、士の字へ

 今日は非番だったけど、ここ数日の寒気のせいで自分のコンディションがどうにも悪く鬱々としていて、午前中は作業出来ず。 床に就いていた。

 一眠りして午後になってから作業開始。 昨日整形したフィレット部分に筋彫を彫ろうとするが、どうも罫書き針の針先が引っかかる。

 どうもアルテコが劣化していて、中が緩かった様子。 仕方がないので上からもう一度瞬間で固めて、また整形。

 んで、つらつらと工程を考えていたのだが、この際フィレットの外板が一枚上に乗っかってるような表現にしようと方針変更。

 主翼とフィレットの境のラインにそってハイテクテープを貼り、上からサフを3回に分けてたっぷり塗る。 しっかり中まで乾燥させてから、テープの上から#800でサンディングして胴体と面一にし、テープを剥がすと主翼との境にサフで薄く段が付くと言う算段。

 これで、主翼の外板の上にフィレットの外板が乗っかってる様子が表現出来るかな?

Sdscn2226

 水平尾翼を取り付け、漸く士の字になった。 明日は例会、この状態で持って行こう。

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フィレットを整形

昨日は一日非番だったので少し進行。

主翼と胴体の接着も十分に乾燥したので、ガシガシ削る。

 キットのプラは非常に柔らかく、瞬間と硬度の差が有るので番手の小さい水ペーパーだとプラばかり削れて瞬間が削れず、何時まで経っても平滑な表面が得られない。

 こんな時には#240とか#320番。 カウリング後方の耐熱板や主翼付け根の滑り止めのモールドをマスキングテープで養生して、ガシガシと削り面一に。

 胴体下面と主翼下面の境は、接着前にあらかじめプラの肉厚を裏側を削って面一にして、裏打ちのプラバンを当ててガッチリと面一に接着しておいた。ここも隙間に瞬間を盛って面一に。

番手の洗い水ペーパーで出来た深めのヤスリ傷には、上からとっぷりとサフを筆塗り。 #800番でサフの殆どを削り落として平滑な表面を得る。

 あとは主翼付け根の筋彫りの再生。 今日も非番だから、今夜には士の字に出来るかな?

Sdscn2224

Sdscn2222

Sdscn2223_1     

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Tuesday, March 06, 2007

合わない?

 今月に入って、機首上面のパネル接合部の隙間を埋め、筋彫りをやり直したりして、ここ3日で漸く主翼を取り付ける所へ。

 ところが!

 コクピットを入れる前は、若干の削り合わせでぴったりと合っていた主翼と胴体の接合部が、全然合わない!!!

Dscn2213

 胴体の左右に1mm近い隙間、こんなのあり?

 そう言えば、先月の例会の時に、ボンカレー氏が63型を士の字まで仕上げていた時に言われていたを思い出した。 

 でも、正直言ってその時は

「ハセガワの最近のキットだし、そんなに大きな隙間が出来る筈が無いよ。 多分何かの間違いだよ」

と思っていた。 ボンカレーさん、済みませんm(_ _)m

んで、自分で作ってみるとやはり同じように隙間が出来たと。

 ボンカレー氏は、隙間はポリパテで処理されたとのことだったけど、自分は余りパテが得意では無い。 なので主翼付け根部に1mm厚プラバンを貼り付ける。

Dscn2219

 こんな厚いプラバンの成形は金ヤスリに限る。 

胴体のモールドをマスキングテープで養生してからタミヤクラフトヤスリPROの平ヤスリでガシガシ削る。

 何度も主翼と仮合わせをしながら、隙間が最小に成るように。

 で、やっとこさ主翼を胴体に接着して、今日は一段落。

Dscn2220

 しかしねぇ~、 今まで沢山の人が雑誌の記事でも作ってたと思うんだけど、ここに大きな隙間が出来るなんて記事、読んだことが無いよ。

 それとも、僕の作り方が悪かったんかねぇ???

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