今日の零戦0226
コクピットが出来たので、胴体左右を貼り合わせ、そこに仕込んでみる。
13mm機銃がずいぶんとコクピット内に突出していて、搭乗員には窮屈かつ居住性も随分悪かったのだろうなぁと、立体になると改めて思い知らされますね。 肩がつかえそう。
今日の作業ではミニター大活躍で、コクピット開口部の縁を薄く削ったり、カウルフラップの厚みを抜いたり、胴体下面と主翼の接合部を内側から浚って厚みを揃えたりetc。
F4U-5Nの時も思ったのだが、近年のハセガワのキットは、素材の都合か成形の都合か、各翼後縁とか、カウリングとかカウルフラップとかの縁がかなり分厚い。
厚みを抜いてシャープに整えてやると、随分印象が変わってくると個人的には思う。 カウリングの後端なんて、1mm近くも厚みがあり、これじゃまるで装甲カウリングだよ。
AM先々月になるっけ、白と黒がどうしたって特集の号で、濃緑色の零戦21型の作例がどうにもマッシブで厚ぼったく見えて、まるで装甲板で出来た零戦みたいに見えて仕方が無かったんだけど、ここいらへんに原因が有ったのかも知れないと納得。
あの作例の作者は気にならなかったのかも知れないけど、自分には気になる。
それが、プラモに現れる作風・作者の個性に繋がるのかも知れんよね。
素組でも作者の個性って結構出ると思う。 今から他のメンバーの零戦も楽しみで仕方がない(^.^)
















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