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Wednesday, December 13, 2006

スピットファイアの塗装についてのメモランダム(2)

 前回はダークグリーンについて考察したので、今回はダークアースから考えてみたい。

 前回も参照したIPMSカラーリファレンスガイドではWWIIの英軍機で使用されたダークアースをFS30118としている。

 この色はWWII前の米軍のオリーブドラブ22やフィールドドラブ303、あるいは現用米軍のフィールドドラブNo.6等と同じ色とされている。

 Mrカラー等では、#22ダークアースが以前より発売されていたが、イギリス空軍機WW2前期、砂漠迷彩色でも新しい#369ダークアースが発売されている。

 この両者の色調の違いがどんな感じなのか、塗り比べてみたい。

 下面色のミディアムシーグレーは#363:BS637ミディアムシーグレーがキット指定色だが、FS36270はMrカラー#306も該当する。

 マーキング等で用いられるスカイは#368:BS381C/210スカイが指定となっているが、以前より#24スカイおよび#26ダックエッググリーンが発売されている。ここも相当に混乱した部分で、特に#24スカイと#26ダックエッググリーンは全くと言って良いほど似通った色調であり、長らくこの2色が併売されていたのは不思議であった。 今日では#24は絶版で#26のみ販売されているが、こちらも新色と、さらにこれらは各々SDEカラーでも発売されており、これとの比較も
興味深い。

 英軍機用特色セットは入手していないので、早急に手配し比較したい。
土曜にレオナルドに行く時に入手出来るかな?

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Tuesday, December 12, 2006

スピットファイアの塗装についてのメモランダム(1)

スピットファイアの塗装についてのメモランダム(1)

SEACカムフラージュでは
上面 ダークグリーン
上面 ダークアース
下面 ミディアムシーグレー

が基本の塗装色となる。ハセガワ1/48キットでの指定色で見ると

色名  Mrカラー(#色番号:色名)  当該FS #
-----------------------------------------------------------------------------
ダークグリーン  #361:BS641ダークグリーン  FS 34079
ダークアース  #369:BS381C/450ダークアース  FS 30118
ミディアムシーグレー #363:BS637ミディアムシーグレー FS 36270
機体内部色  #364:エアクラフトグレーグリーン FS 34226
スカイ   #368:BS381C/210スカイ   FS 34504
-----------------------------------------------------------------------------

となっている。David H. KlausのIPMSカラークロスリファレンスガイドを参考にした各々の当該FS番号を右端に付記する。

WWIIで用いられた塗色と戦後の機体の塗色では、同一色名で色調が変化しているものも有るとされているが、上に記した各色は何れも戦中から戦後に掛けての変化は特に見られず、現用BS381/c規格に合わせて現用機の模型用に調色された特色等をそのまま使用することが出来るだろう。

 なおFS34079に相当する色は各国で用いられており、代表的なものを列挙すると
ベトナム迷彩上面色のダークグリーン
WWII 米軍機 フォレストグリーン
WWII イタリア機 ダークグリーン
RLM71 デュンケルグリュン

等が挙げられる。Mrカラー等ではベトナム迷彩色は特色#304で、ドイツ機RLM71は#17で発売されており、実機でほぼ同一の色調の色に対して4本発売されていることになる。

 キット指定色に拘らず、これらを使用しても面白いかも知れない。

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Friday, December 08, 2006

相変わらず、だめぽ

 日田の後、少しは気持ちも上向くと期待したのだけど、寧ろだめだめに。 もう零戦なんて見たくもない。

 今日は非番で1日休みだったけど・・・・・

「せっかくの休みだから作らなきゃ」と思うと、どんどん気持ちが焦って却って何も出来なくなってしまう。

 こころが金縛りに遭った感じ、とでも言おうか。

 それでも、昼食時に家内が帰って来て一緒に昼食を取ってからタミヤのSpitハセガワのF4U-7を仮組してみた。

 すこし気持ちも落ち着いて、だから今、こうして日記も書けている。

はぁ・・・・・sigh

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