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Sunday, September 10, 2006

細かい塗装のマスキング

 昨日は主翼上面のウォークウェイと各動翼のトリムタブをマスクして吹き付け。 ウォークウェイは細い白の破線なので、線の幅の分を残してまず主翼全体をマスク、次に破線の点々のピッチの長さに切ったマスキングテープを1枚ずつ貼り付けて破線としてマスクした。 辛気臭い作業。

 普段よりも濃い目に溶いた白で、塗装面に塗料が付いたそばから乾燥するような感じで吹き付ける。 普段やってるような薄めの塗料で表面が濡れるような吹き付け方をするとマスキングの隙間から絶対に染み出すから。

 各動翼のトリムタブもマスクして、同じ白を吹いてから上から赤を被せる。 赤はMrカラーのスーパーイタリアンレッドを気に入ってる。 かなり派手目の赤だがこういったワンポイントに使うと引き立つ。 それに後々のウォッシング等で彩度が落ちてしまうので、今は派手目くらいでちょうど良い。

と言うわけで昨夜の作業を終えて今朝の状態。

Walkway  

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Comments

AGGさん
モットリングの要領はご存知とは思いますし、自分のやり方でしか説明出来ませんが、
上手く伝わるかはご容赦の程を・・・

①用意する塗料は溶剤で垂れる位に薄めて(リターダ未使用)おります。

②ピースコンのニードルも目一杯絞り、空気圧も相当落としてます。ピースコン口径も0,2mm以内のモノを使用してます。

③ピースコンのカップには極少量の使用分塗料を入れ、使用度に応じて補給します。

④塗装対象とピースコンの距離は出来るだけ近く(5mm以内)して吹き付けます。不要の紙・プラ板等で試し吹きし、線の太さを確認しておきます。

⑤対象物に、小さな点→線→大きな点へと変化させる様に、また薄く薄く吹き重ね中心部分は濃くなる様、目的のモットリング模様にしていきます。

⑥はみ出たり、巧く行かない模様は下地の塗料や上地塗料で何度か繰り返して重ね吹きをすればボカシの雰囲気が良くなると思います。 一度で巧く出来ると考えるより、やり直しが当たり前と切り替えた方が、お気楽です。

モットリング以外の迷彩塗装も同じ要領です。

この辺はAGGさんも良くご存知でしょうね。要は慣れしか無いのかなぁ ^^;

先の処より此方に書き込み致しました。

Posted by: ヴィ | Sunday, September 10, 2006 at 13:50

>ヴィさん コメント&御教示有難うございます。

 そんなに極端に外れたことをやっている積もりは無かったのですが、(5)の小さな点から始めると言うのは、自分には思いつきませんでした。

 また、”やり直しが当たり前” と仰っていただいてかなり気が楽になりました。
 それと、今まで自分は結構高目の空気圧で吹いていましたけど、今回御教示頂いて、空気圧を落として試し塗りをしてみたところ、かなり楽に吹けたので、自分はそこが遺憾だったのかなと思っています。

 いつも貴重なノウハウを御開示下さり有難うございます。

Posted by: AGGRESSOR | Thursday, September 14, 2006 at 14:44

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