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Friday, July 21, 2006

ウイルスと戦う

水曜、木曜と仕事は休みだったのだが、火曜日朝からの発熱が収まらず。

水曜は朝から38.6℃で悪寒あり。 水鼻も出てきて鼻が詰まり息が苦しい。 ふくらはぎ、背中などの筋肉がこわったように痛く、全身がだるい。 典型的なウイルス感染症の症状だ。

冬場の流行期ならインフルエンザを疑う所だが、国立感染研の週報でも特に局所的な流行も無いようだし、いわゆる夏風邪・・・特定しがたいウイルス感染症と判断。 月曜にのどが痛かったのはこの所為かと納得。  ウイルスの人体への進入門戸としては、呼吸器と消化器が主になるが、のどはそのどちらにしても通過する場所であり、呼吸器系に感染するウイルスのもっともとりつきやすい場所の一つでもある。 ウイルスが粘膜に感染すると、それに対する防御反応としてインターフェロン(IFN)等のサイトカインが放出されるが、これらは抗ウイルス作用ばかりではなく、人体に対しては悪寒や発熱、全身倦怠感をもたらす。   身体のだるさや熱に、「今自分の身体の中でインターフェロンがガンガン放出されているんだな」とか「NKcellがバリバリ活性化してるんだよな」と想いをめぐらしながらひたすら39℃の発熱に耐えた←変な奴。

食欲も落ちていたから、ポカリスエットを1.5L飲んだが、固形物は口に出来ず。 そうやって水曜は丸一日堪え忍び、昨日の午後から漸く少し落ち着いて夕方は素麺を食した。 けどその割に体重は減らない(泣

今日も朝から37.5℃の微熱が続くし、少しふらふらする感じはあるが7時半に出社。 いわゆる夏風邪にしては、長引いているなぁ。。。 やはりインフルエンザなのだろうか? 冬季の乾燥した寒い時期に流行するイメージがあるが、年中高温多湿の東南アジアで大流行していることを考えると、寒冷乾燥がインフルエンザの必須条件では無い。 もっとも、もしインフルエンザだとしても、発症は月曜日だからDay5でありタミフルの投与時期はとっくに過ぎていて、今更なにも出来ることは無いわけだが。

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Thursday, July 20, 2006

ここ数日

 15日の土曜は熊本でトムキャッツの例会、フォッケを持参するもアンテナ線が搬送中に外れていて気落ちする。 23時帰宅し直ちに床に就く。16日も早番。

 16日は16時に仕事を終え、太宰府インターから高速を使い鳥栖スタへ。 サガン鳥栖vsコンサドーレ札幌。 結果は4-0でサガンの勝利。 試合後に夕食を取って23時半に帰宅。すぐ床に就く。

 17日月曜日、この日も早番。 朝からのどが痛い。なんとなく身体もだるく、制作に掛かる意欲なし。

 18日火曜日、遅番13時出社のため11時に家を出る。 朝から妙に身体が重い。 仕事中にフラッと来たのと、サーモグラフィーが妙な反応を示すので体温を測ったら38度。 キツいわけだ。 そのまま21時半まで何とかかんとか無難に仕事をこなし24時帰宅、そのまま床に転がり込む。 夕食は入らず。

 昨日と今日は非番で休みなので自宅療養中。

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Thursday, July 13, 2006

塗り半ば

 サフを吹いてから表面の傷をチェックしたのだが、結構表面に擦り傷が有ってチマチマと筆で傷にサフを塗り、削ってまた全体にサフを吹いて表面を磨いで・・・。

 下面色のRLM76を塗り、型紙を切って上面のRLM75を塗り、また型紙でマスクしてRLM74を塗り。 3色塗ってからマスクを剥がしたのがこの状態

Tricolora3

少しマスクの内側に上面色の吹き込みが有る。この後全体を#2000で軽く磨いでからモットリングへ。 今週末の例会にはフォッケx2機完成を目指していたが、チト無理か。

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Wednesday, July 12, 2006

サフェーサーの個性

 フォッケ、サフを吹きながら感じたこと。

最近はタミヤのビン入りサフを使っているのだが、どうもこのサフ、以前使っていたクレオスのサフェーサー#1000に比べて粒子が粗く、表面がザラザラになりやすい印象が有る。

 このため、シンナーでうんと希釈しても吹きっ放しでは表面がガサガサになってしまい、#1200くらいの水ペーパーを使用して必ず1度磨ぐ必要が生じる。

 食いつきや隠蔽力、上塗り塗料の発色の良さなど、サフェーサーとしての性能は非常に高いものが有るだけに、この欠点は惜しまれる。

 一方、クレオスの製品は、タミヤと比較すると僅かに金属部分やレジンなどへの食いつきが劣り、少し色も暗いため暗色や淡色の発色には少し気を使う。 その代わり表面は割りと平滑で、磨がずにそのまま上塗りに行ける。

 AFVなら多少表面がザラザラであったとしても、許されるのかも知れないが、飛行機は曲面の美しさが重要なファクターだし、泥を被ったような汚れ方は滅多にするもんじゃない。 油汚れや水垢、外板の撓みなどはあるから、汚れないって訳じゃないが、汚れ方がAFVとは異なる。

 やっぱり次からはサフはクレオスのを吹くことにしよう。 タミヤのは傷痕を消すのに使うことにして。

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Sunday, July 09, 2006

サフを吹いた

FW190F-8の後は、やっぱりフォッケに.

 先のF-8の製作過程で時々バックに写ってたフォッケA-3を順次進行することとしたので、フォッケ4連発となる。

 んで、2機目について、スジボリや表面の傷のチェックをして、昨日(7/8)はサフを吹いた。A3_1

 途中、マスキングテープが足らなくなったので、行き着けの松永模型へ買いに行く。 今日は下面色(RLM76)の塗りまで行けるかな?

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Saturday, July 08, 2006

今週を振り返って

 3日の月曜日から新しい職場、今日と明日は休みだけど、来週からシフト勤務のため必ずしも土日に休めるとは限らないようになる。

 今度の職場は福岡市になるのだが、朝が早い(0730に始まる)か、夜が遅いかのどちらかを交互に繰り返すことになる。 自宅から約50km離れていて、まあうちの近所から福岡市内へ通勤している人も少なからずあるので、公共交通機関で通えないことも無いのだけど、どうしようかなぁ・・・・・

#1 バスの場合
佐賀市内のバス \230+高速バス\1,000(計\1,230)で、約2時間

#2 JRの場合
佐賀市内のバス \230+JR \900+地下鉄\250(計\1,380)で、約2時間

#3 自家用車の場合
高速料金\650+ガソリン代で、約1時間 リッター約10km走ると仮定し、ハイオクを1L\130とすると、50/10*130でガソリン代が\650 計\1,300

う~~~ん(ーー;) 金額は殆ど変わらん

JRやバスなら一旦乗ってしまえば寝てられるが、運転の場合はずっと運転。 其の分通勤時間が短いから約1時間長く寝てられる。 やっぱ車にしよう。

 んで、仕事なのだが、まだ慣れないことが多くて覚えることばかり。 でも同じ職種の先輩(偶然、同じ医局、しかも同じ教授にお世話になっていたりする)からは、「直ぐ慣れる」と言われているので余り心配はしていない。

 少なくとも、大学のような奴隷的労働環境ではなく、ちゃんと人間扱いしてもらえるのは、非常に気持ちよく仕事することが出来る。

 今週は、まだまだ気疲れして、模型触れなかったけど、今日は少し進めよう。

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Sunday, July 02, 2006

脱局

 一昨日の30日で、大学の医局から離れることになった. 医局の自分の私物を整理し、莫大な量の雑誌類はOCR化して廃棄した.

立鳥跡を濁さず

昨日は、携帯電話を持たずに外出した. まるで首輪が外れたかの様なすがすがしくリラックスした気分. 落ち着いて外出出来た.

あらためて、医局というものが自分にとって大きなストレスになっていたのだなぁと実感した.

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2年ぶりの完成

チマチマと進めてきましたタミヤ 1/48 フォッケウルフFW190F-8、本日アンテナ線と機関砲を取り付け、漸く完成. ここまでお付き合いくださった方、お読みくださって有難うございます.

 2004年の春先にアカデミーの1/48を使ってF-15DJを完成させて以来の完成機なので2年ぶりの完成. いやぁ~、2年も作っていないと、
エアブラシの下手に成ってること!!

 塗装の雰囲気や、塗装面のザラツキ、色調、ボケ足などが気に入らず、何度も塗っては削り落とし、或いは上からオーバースプレー、また塗りなおしとやってたので士の字になってからやたらと進行が遅かった.

 昨日、今日は、翼端灯・尾灯を透明ランナーから削り出したり、アンテナ線を貼ったり、キャノピーをワックス掛けしたりと言ったことで、写真の上では全く差異が判らない作業ばかりやってたのですが完成までこぎつけてホッと一息.

 今日は天候不順のため碌な写真が撮れないので、アップした写真は何れ刺し替えが必要だが、とりあえずエプロンにもup.

Result_fw198f8_vga3

 ここ数日の製作上の反省点としては(1)先述の通り、テグスは太過ぎ. 銅線を使うのがベター. (2)アンテナ支線はアンテナ線側に先に巻きつけ接着してから胴体へ引き込む方が良い. 今回は胴体に接着してからアンテナ線に結んだので結合が少し歪んだ. (3)機体への透明部品の取り付けには、今まで、溶剤系→木工ボンドと使う材料を変えてきたが、今回使ったエポキシが一番具合が良かった. プラ部品の透明度を損なうことも無く、5~10分で固着し、隙間埋め作用も期待出来て、ハミダシはエナメルシンナーで拭い去ることが出来る. (4)脚の角度決めがフォッケでは難渋するが、今回簡易的に両面テープで治具を作り固定したのが具合が良かった. スチレンボードなどでもっとしっかりした治具を作ると作業性が改善出来そう.説明書の通りの角度だと少し前傾がきつく、全高が低くなるので、タミヤの場合は少し脚を立ち気味に固定するのが良かろう. といった所か.

 あと、アンテナ線の固定に使った瞬間が劣化していて、サラサラのスピード硬化タイプの瞬間の筈なのに、ゼリー状瞬間に化けていた. ここ一番の作業の時は、瞬間は買い置きじゃなくって新しいのを買ってこなきゃダメか.

 反省点は多々あれど、2年ぶりの完成、まずは嬉しい. 爆弾を積んだ機体は取り敢えず出来たので、次は何を作ろうか・・・・・やっぱりフォッケでしょ?

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