ウイルスと戦う
水曜、木曜と仕事は休みだったのだが、火曜日朝からの発熱が収まらず。
水曜は朝から38.6℃で悪寒あり。 水鼻も出てきて鼻が詰まり息が苦しい。 ふくらはぎ、背中などの筋肉がこわったように痛く、全身がだるい。 典型的なウイルス感染症の症状だ。
冬場の流行期ならインフルエンザを疑う所だが、国立感染研の週報でも特に局所的な流行も無いようだし、いわゆる夏風邪・・・特定しがたいウイルス感染症と判断。 月曜にのどが痛かったのはこの所為かと納得。 ウイルスの人体への進入門戸としては、呼吸器と消化器が主になるが、のどはそのどちらにしても通過する場所であり、呼吸器系に感染するウイルスのもっともとりつきやすい場所の一つでもある。 ウイルスが粘膜に感染すると、それに対する防御反応としてインターフェロン(IFN)等のサイトカインが放出されるが、これらは抗ウイルス作用ばかりではなく、人体に対しては悪寒や発熱、全身倦怠感をもたらす。 身体のだるさや熱に、「今自分の身体の中でインターフェロンがガンガン放出されているんだな」とか「NKcellがバリバリ活性化してるんだよな」と想いをめぐらしながらひたすら39℃の発熱に耐えた←変な奴。
食欲も落ちていたから、ポカリスエットを1.5L飲んだが、固形物は口に出来ず。 そうやって水曜は丸一日堪え忍び、昨日の午後から漸く少し落ち着いて夕方は素麺を食した。 けどその割に体重は減らない(泣
今日も朝から37.5℃の微熱が続くし、少しふらふらする感じはあるが7時半に出社。 いわゆる夏風邪にしては、長引いているなぁ。。。 やはりインフルエンザなのだろうか? 冬季の乾燥した寒い時期に流行するイメージがあるが、年中高温多湿の東南アジアで大流行していることを考えると、寒冷乾燥がインフルエンザの必須条件では無い。 もっとも、もしインフルエンザだとしても、発症は月曜日だからDay5でありタミフルの投与時期はとっくに過ぎていて、今更なにも出来ることは無いわけだが。





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