脚が付いた
ここ数日、クリアー掛け、研ぎ出し、ウォッシング、ドライブラシ、排気などの煤汚れのエアブラシといった作業で画像的にはちっとも進んだ様子が見えない.
昨日は脚をつけたが、フォッケの脚は仲々難しい角度をしていて、油断すると左右非対称になったり、日本機みたいな直立した脚になったりする. とりわけタミヤのフォッケの脚は短く地上姿勢での迎え角が小さくてカッコ悪いとする説が、以前のスケビにものっていたっけ. この辺の解説は、がらんどうさんの頁に詳しい.
タミヤのキットの脚、A-3に比べF-8では角度は決めやすくなっては居るものの、油断すると左右が不揃いになったり、前後方向の角度が決めづらい所はやはり要注意.
今回は、松葉氏の図面を元に主脚ハブと尾輪の間の長さを測り、その線上に左右の脚柱のハブ部分を両面テープで貼りつけ、脚柱間の距離も同様に図面からトレッドを出してこれに合わせ、最終的に翼端の高さが左右等しく成るように固定して左右の角度を揃えた.
短足については、ハイパーの記事を読んで自分なりに考察した結果、気にしないことにした. ウルマン氏のスケビの記事と異なり、ハイパーの記事を信用するなら、脚カバー下縁を地面とほぼ平行に成るように、機軸に対して約15度脚柱を前傾させるとタミヤもDMLも殆ど姿勢に差は見られない.若干DMLの脚柱が長い様子であり、むしろDMLの脚柱を上端で約1mmほど切り詰めタミヤに合わせる方が得策に思える.
んで、完成直前としてはこんな姿に成る.
今回脚柱の接着には、タミヤ白蓋を使用しガッチリ付けようと思ったのだが、2日置いてもまだぐらぐらしていた.少し溶剤が強すぎた様子. 次回からはエポキシでやるのが良さそう.

















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