ふと気がついて見ると、フォッケのキットも一通り持って居たんだなぁ・・・と思い写真を撮ってみました.

完成機は空冷しか無いのですが、在庫のキットも空冷型の方が多い. 頭でっかちで筋肉質な空冷型のスタイルが好きと言うのは大きな理由ですが、それに劣らず大きな理由として、液冷フォッケはどうも心理的に敷居が高く感じられます.
模型雑誌の作例とかweb上の色々な方の作品を見ていると、どうも液冷フォッケでは脚収納部中央を抜いて、中にエンジンを仕込むのが当たり前の様な風潮・・・と言うと大げさかも知れませんけど、なんとなくそんな雰囲気に感じられて.
もちろん、トライマスターのキットも、タミヤのキットも1/48ではこの部分は空冷型と同じ部品を流用しており、エンジンの再現は為されていないため、エンジン後部はスクラッチするか、あるいはアフターマーケットのディティールアップパーツを組み込むことを余儀なくされます. MDCの改造パーツなんて、海外から直接取り寄せる以外には九州の片田舎では手に入りません.
作ろう! と気持ちが盛り上がったときにパーツが無いと、どうも盛り上がりに欠ける感があり、かといってスクラッチする気力も無いことが僕の液冷フォッケに対する心理的な敷居を高くしている様です.
脚収納部切り取ってのエンジン再現、やりたくないなぁ.
あと、タミヤのキットでは機首が勃起していると言う評価が定説に成っているのも、二の足を踏ませる一因かしらん?
小心者なんで、どうも人様の評価が気になってしまい、これらをしないと液冷フォッケを作ってはいけないんだろうって気分.
A-8型の改修をやった様に、タミヤでエンジン後部が覗ける様にD-9のキットを改訂してくれないかなぁ? あるいはハセガワの新金型を待とうか?
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