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Sunday, July 25, 2004

展覧会最終日

 佐賀市立図書館で行っていた、第一回の佐賀ぽんコツ倶楽部の展覧会は本日無事最終日となりました。 おかげさまで、来場された方も5日間で1700名を越し、アンケートにても来年も今年同様の開催を臨む声を沢山頂きました。

 ご来場くださった皆さん、有り難うございました。

 さて、最終日の今日は、13時より有明佐賀航空少年団の小中学生に、おおざっぱにライト兄弟からの100年に生み出された機種の中で、技術的、思想的にエポックメーキングな機体を幾つかピックアップして、その特徴などを写真を提示してお話をしてきました。

 マニア的視点から見ると物足りない話ではあるのですが、対象年齢を小学4~6年生として話したんですが、仲々難しいですね。 マニアなら知っていて当然の事を、判る様に話さなきゃ成らないので説明がどうしても冗長に成りがち、でも長くなると子どもは黙って聞いていられない。

 引率の指導者の方々には概ね好評をいただいたので、一応は成功と評価していますけど、どうも一番面白かったのは災害派遣での自衛隊機の活躍の話だったようで・・・・

 撤収も無事おわり、一部航空機の作品とパネルのみ図書館側の意向も有って8/1日まで展示継続と成りました。
作品を見て、ヒコーキや、ヒコーキの模型に興味を抱いてくれる子が現れるといいなぁ。。。

 こんなふうに、初回としては概ね成功だったと言える展覧会ですけど、個人的にはちょっといただけない点もありました。

 昨年の秋に準備会が発足してから、月1回の会合でみんな色々と話し合い、アイディアを出し、あるいは物品や役務を提供して力を合わせて展覧会に向けて来たんですが、その準備の過程無しに当日作品だけ持ってきて他のメンバーと同様に扱われるのは如何したものかと。

 来場者に見苦しく無い様に、貧相に見えない様に事前登録で作品カードを作って出来るだけ品位の高い展示を目指して来た訳ですが、1コーナーだけ書き殴りでコメントも何もない作品カードってのは、少々萎える気持ちです。
 それに、航空機とか艦船、自動車・バイク、鉄道、AFVと、ジャンルの違いはあってもお互いに敬意を持って接し、手が足りない時は協力しあって搬入や設営してたんですけどね、キャラ物コーナーの人はそこだけ終ったらさっさと消えちまったってのは。。。。。。。。。凸(-"-)
 そんな事があると、個人的には次回をもしやるとして、キャラクターモデルonlyの方とは一緒にやりたくはないなぁと思います。

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Thursday, July 22, 2004

展覧会2日目

 本日は佐賀市立図書館での展覧会2日目でした。 昨日は僕が帰宅した後にも若干の来場の方が有って、248名の方が来場されたそうです。 本日の佐賀新聞に初日の会場の様子が載っていたのですが、今日はその新聞記事を見て来たと回答された方が随分いらっしゃいました。

 マニア(モデラー)向けと言うより、一般、特に低年齢層にプラモの楽しさを見せたいと言う趣旨がメインなので、例えばJMCで入賞を狙うとか、静岡や激作展でその道のエキスパートを唸らせる様な作り込んだ作品と言う様なのを期待される向きには物足らない・・・・と思います。
 ストレート組みが多く、塗装もキット付属デカールの物が多いのは否めない事実ですが、それでも250点からの作品での展覧会は佐賀では初の試みだったんで、来場された方にはインパクトを与え得たと自負しています。

 2回目以降が正念場ですね!

これで、九州の行動半径内のヒコーキ系での展示会は
春:築城模型同好会 毎年?
5月:鹿児島モデラーズコンベンション
6月:NPC(ナガサキプラモクレージー) 隔年
7月:佐賀ぽんコツ倶楽部 たぶん隔年、NPCが無い年かな?
8月:熊本トムキャッツ 毎年
10月:日田HIC&大分我流会 毎年
11月:北九州銀翼会 毎年

ってな感じでしょうか。 模型誌の展示会案内を過去2年分位拾ってみると概ねこれで網羅している様に思います。

 これに、出来れば隔年で神戸のトバナイカイさん、東京の大激作展には行きたいとなると、結構多忙ですね(笑)
 スケールモデル、空物の展示会について言えばアクティブに活動しているモデラーが多いと言えるのかなぁ。

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Wednesday, July 21, 2004

再掲 展覧会日程

【佐賀:ぽんコツ倶楽部】
場所: 佐賀市立図書館
期日: 7/21~25
入場無料 なお、作品はガラスケースの中に展示され、施錠されています。

僕は、24および25日は両日とも会場に詰める様に予定しています。

 おかげさまで、初日(7/21)は243名の方に来場いただきました。 小学生がつたない字でアンケートに
”ひこうきがよかった”って一生懸命書いてくれてるのを見ると、スケールモデルは死に体では無いって実感します。

【熊本:KPMS熊本トムキャッツ】
場所: くまもと工芸会館
期日: 8/28~29
入場無料 テーブルでのオープン展示です。 作品にはお手を触れないようお願いします。

僕は、残念ながら東京出張のため、会場でお会いすることが出来ません(泣)

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Monday, July 19, 2004

ぽんコツ倶楽部展示会 搬入

 今日(7/19)は佐賀市立図書館にて、ぽんコツ倶楽部第一回展示会の搬入でした。
飛行機は、こんな感じです。
DSCN0926.jpg
DSCN0925.jpg

艦船も有ります
DSCN0929.jpg

AFVはこんな感じ
DSCN0931.jpg

自動車は
DSCN0934.jpg

と行った具合で、図書館の2Fギャラリーは書画等の展示を主体として作られている様で、奥行きが足りないのと高さが余るのでレイアウトにチト難儀する部分も有りましたがなんとか初めての展示会としては形になったのでは無いかと思っています。 でも・・・・正直言ってトムキャッツの展示会なら、多分3時間位で終る規模の搬入だったなぁ。

 時間だけで見ると、昨年夏のKPMS1500機大展覧会の搬入と同じくらいの時間が掛かってますから。

 やっぱ、産みの苦しみってのは有りますし、長く展示会をやってるクラブだと目に見えないノウハウの蓄積って有りますね。 役割分担なんかにしても、あうんの呼吸でスムーズに行きますから。

 さて、明日(7/20)は図書館は休館、7/21~25が展示期間ですが、観客の入りと反応はどうでしょう??

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7/17 トムキャッツ例会

この部分、7/18に書いたのですけど、アップした時には既に7/19でした(泣)

7/17日(土)は、第三土曜なので恒例の熊本トムキャッツの例会でした。
場所はいつもの幸田市民センターです。 IB氏のアカデミー1/48 CH-46がもう完成していたのはびっくり! CH-46って、イーグルと大差無い大きさなんですね、模型にして並べてみて初めて実感しました。 これはゲームや写真では得難いプラモの大きな楽しみの一つですね。

 かっこよかったなぁ・・・・CH46。 KV-107も出ないかしらん? CH-47が出るともっと嬉しいですが。
やっぱ、見た機体、乗った機体と言うのは制作意欲が出てきます。 チヌークが出たら、微生物防護衣を着たフィギュアとアンビをスクラッチして、感染症患者搬送のジオラマでも作ってみたいっす。

 304sqのイーグルの方は、進行過程は例会で晒してたんだけど、完成のお披露目は初めてだったんで、海流さんやF島君が注目してくれたのはうれしい限り(^_^)

 ヨンケイ塗りは僕の技量では無理なので、手垢色、水あか色、靴墨色を上からエアブラシでざっとかけて、綿棒にコンパウンドを付けてタッチアップ部はこさぎ落としています>海流さん&F島君

 さて、来月のトムキャッツ例会は8/21、展示会は8/28&29なのでそれまでにあと何機ロールアウト出来るだろうか?

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Monday, July 12, 2004

7月の展示会

昨日は、佐賀駅前のiスクエアビル4Fの会議室にて、打ち合わせ.

トムキャッツの展示会は、もうかれこれ10年以上自分にとっては夏の1大イベントで、毎月1回の例会にも高速で2時間かけて通っている訳ですが、普段の生活の根拠は熊本では無く、制作中に塗料とかマスキングテープとかちょっとした物が足らなくなった時にも、最寄りのお店に頼る部分も少なくありません.

んで、いつも頼りにしている最寄りのお店常連さん達で展示会をやろうと言うことになりまして、トムキャッツの展示会で得たノウハウから利用出来る所は提供する様にしているのですが、いよいよ本番が近づいてきました.

7/21-25に佐賀市立図書館2Fホールにてやる事と相成りました.

みなさん初めての展示会なので準備、特に告知や作品の見せ方等で熟れていない部分があるかも知れませんが、近県の方はお暇でしたらご来場くださると幸いです.

奇数年には6月に長崎でNPCの展示会が有るので、出来る事なら偶数年にこれを補完しうる様なイベントに成っていくといいなぁと思ってるんですが、どうなることやら...

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コリアン・イーグル

72F15K_1
 アカデミーの1/48 F-15DJ制作中に、塗装や接着の待ち時間に少しずつ部品の粗取りしたり、一緒にまとめて脚等を塗ったりしていた1/72のF-15Eのキットを作っています. といっても、今日はもう写真の様に全体をガンシップグレイに塗ったりしている訳ですけど(^-^;

キットは、ハセガワの旧キットの部品割りと新キットのモールドを参考に、インテークは1/48同様に下げ状態も可能に分割してある感じです. 全体の精度や細部の正確さではハセガワ新キットに劣ります.

じゃ、なんでそんなキットを買ったかと言いますと...キットを買った時点ではランターンがこのキットしか入ってなかったから.

今ではウェポンセットも有るし、所詮機体の方はきちんとしたストライクイーグルの仕様に成っていないのでどうにも存在価値に乏しいキットと言うところが本音でしょうね.

と言うわけで、アカデミーのキットだし、今月のKFではF-15Kの組み立てが始まったとニュースが出ていたしで、実機が完成する前にF-15Kモドキとして完成させようっと.

ごく初期のイスラエル向けの機体を除き、本国以外のイーグルにはTEWSがリリースされていないので、垂直尾翼上端は左右両方ともマスバランスでOK. 胴体後端はECMアンテナなのでプラ棒を突っ込んでそれらしく.

下面は、チャフ/フレアディスペンサーが有る筈ですがランターン付ければ見えにくいのでシカトして、なんとかトムキャッツの例会までに間に合うかしらん?

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Friday, July 02, 2004

買い物ほか

本日、KFの8月号とモデルアートの8月号、定期購読の本屋より昨夜連絡があったのでピックアップ.

KFは三沢の3WG8SQのF-4EJ改の写真にグッとくる. 薄ら汚れた機体に、アクセスパネルのパネルラインに
沿って生の機体色が露出していて、その中に更にパネルラインとリベットが薄黒く入ってる感じが良.

手前側の#312と奥の#352ではヨゴレっぷりにも随分と差があるけど、モデルとして手前の#312の機体の
汚れ方をそのまま忠実に再現してしまうと、特に1/48とかだと、ただ汚らしいだけのAFV的仕上がりに成りそう.
80cmくらい離れて、全景が見える位の距離で#352の機体位の印象が与えられる様な汚れ方が目標か.

チョット目には、「なんとなくうす汚れてるなぁ~」 くらいで、近づいて仔細に見ると細々と汚れが描き込んである、そんな機体/表現を目指したいかなと.

モデルアートはM113の特集. AFVは門外漢で、戦車は1台しか作ったことが無い...それも昨年秋に初めて.
口の悪い言い方をするなら、十年一日の如しと言うか、実車解説から各型変遷、各型の作品掲載と簡便な
レビューと言う構成だけど、安心して読める所が良い.

ちょっと戦車でも作ってみようか

なんて思ったときに、引っ張り出して参照して参考に成る様な作り方. 制作記事の方も、キットの素性を生かして
ちょっとした削り込みとか、身近に有る材料でチョコチョコ手を加えるとかで参考になる.

アマモとか、マスモデとかだと、"どこそこのエッチングを使いました" "どこそこのキャタピラに交換しました" の
羅列だもんね. 2ちゃんねるだとか、いろんなネットの掲示板とかでは余り話題に成らん様だけど、 MAのAFVの
記事って、minimum requirementsを押さえて有って良いのではなかろうか.

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Thursday, July 01, 2004

約1年ぶり? の完成機

F15D_4.jpg

と、言うわけでKPMS前に、フェイク物として作った正気レーサー以来、約1年ぶりの完成機と相成りました.

家内に見せたところ、「パイロットの服装が地味」 とか
マーキングが地味、記念塗装とか派手な部隊マークが無い」とか

.....今イチな反応でしたけど orz

キャノピーは、プラの質が粗悪なのか、パーティングラインを削ったら小さなクラックが多数発生. おまけに
機体側とピタッとは合わないので、そこんとこ...と言うか、この機体は展示会の時は余り見ないでください(苦笑)

レベルのストライクの方は、インテークの盛大な押し出しピン跡を消して、アルテコでゴリゴリと均す作業が
思いのほか時間が掛かってますんで、見た目は全然変化無し.

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