展覧会最終日
佐賀市立図書館で行っていた、第一回の佐賀ぽんコツ倶楽部の展覧会は本日無事最終日となりました。 おかげさまで、来場された方も5日間で1700名を越し、アンケートにても来年も今年同様の開催を臨む声を沢山頂きました。
ご来場くださった皆さん、有り難うございました。
さて、最終日の今日は、13時より有明佐賀航空少年団の小中学生に、おおざっぱにライト兄弟からの100年に生み出された機種の中で、技術的、思想的にエポックメーキングな機体を幾つかピックアップして、その特徴などを写真を提示してお話をしてきました。
マニア的視点から見ると物足りない話ではあるのですが、対象年齢を小学4~6年生として話したんですが、仲々難しいですね。 マニアなら知っていて当然の事を、判る様に話さなきゃ成らないので説明がどうしても冗長に成りがち、でも長くなると子どもは黙って聞いていられない。
引率の指導者の方々には概ね好評をいただいたので、一応は成功と評価していますけど、どうも一番面白かったのは災害派遣での自衛隊機の活躍の話だったようで・・・・
撤収も無事おわり、一部航空機の作品とパネルのみ図書館側の意向も有って8/1日まで展示継続と成りました。
作品を見て、ヒコーキや、ヒコーキの模型に興味を抱いてくれる子が現れるといいなぁ。。。
こんなふうに、初回としては概ね成功だったと言える展覧会ですけど、個人的にはちょっといただけない点もありました。
昨年の秋に準備会が発足してから、月1回の会合でみんな色々と話し合い、アイディアを出し、あるいは物品や役務を提供して力を合わせて展覧会に向けて来たんですが、その準備の過程無しに当日作品だけ持ってきて他のメンバーと同様に扱われるのは如何したものかと。
来場者に見苦しく無い様に、貧相に見えない様に事前登録で作品カードを作って出来るだけ品位の高い展示を目指して来た訳ですが、1コーナーだけ書き殴りでコメントも何もない作品カードってのは、少々萎える気持ちです。
それに、航空機とか艦船、自動車・バイク、鉄道、AFVと、ジャンルの違いはあってもお互いに敬意を持って接し、手が足りない時は協力しあって搬入や設営してたんですけどね、キャラ物コーナーの人はそこだけ終ったらさっさと消えちまったってのは。。。。。。。。。凸(-"-)
そんな事があると、個人的には次回をもしやるとして、キャラクターモデルonlyの方とは一緒にやりたくはないなぁと思います。



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