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Tuesday, June 29, 2004

キャノピー磨き

アカデミーの1/48イーグル、脚も付いて後はキャノピーとシート、それにパイロットを残すのみと成りました.

今回はとにかく期日(7/19)までに間に合わせる事を最優先したので、キット自体の間違いや空自のイーグルの運用中の改修に伴う変化等の修正はせず、キットのままに素直に組んで色を塗っただけですけど、流石に1/48の双発ジェット機ともなると大きさ"だけ"でもそこそこに見栄えがしますね.

大きい模型を、キットのままに貼って塗るだけの脳筋肉モデリング(copyright by がらんどうさん)もたまには良いもんですね.

もっとも、塗装ではヨゴレ方やタッチアップ等はそれなりに試行錯誤もしましたし、デカールがめくれたり白浮きするのは個人的には非常に萎えるので、グロスで塗装してデカール後にフラットに戻したりいるので、本当の意味での脳筋肉モデリングには成りきれていないのかも知れません.

さて、キャノピーですが、このアカデミーのキットでは、全体にハセガワ1/48を非常に意識した部品構成で、キャノピーも例外では無く、ハセガワ同様に分割金型を使用してΩ型断面を再現したために、風防およびキャノピーの頂部にパーティングラインが走っています. おまけに、ハセガワではフレームも透明部分と一体成形ですがアカデミーでは透明部分のみ透明プラでモールドされ、フレーム部分は別部品となっています.

透明部分のパーティングラインを#400、#600、#1000、#1500の順に擦り落としてから、コンパウンドを掛けて透明度を回復し、仕上げにいつものfutureにどっぷりと浸して一晩ドライブースで乾燥させているところです.

さて、今夜はマスキングしてフレームを塗り、機体に装着です.

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Tuesday, June 22, 2004

レベルのストライクイーグル

 アカデミーのイーグルは、まだデカールの乾燥待ちですがほぼ完成が見えてきたので次作を開始しています.
表題に書いている通り、レベル/モノグラムのストライクイーグルなのですが、箱絵を見た家内がいわく

また地味な色のヒコーキ作るの? パッと目を引く様なの作ろうよ」

居間でイーグルの資料本を見てますと、TF-15Aバイセンバードを気に入った様です.

と、言うわけでレベモノのストライクイーグルとハセガワのTF-15Aを同時進行で開始です.

比べてみると、流石に近作のレベモノのキットは細部の表現は素晴らしいモノがありますが、若干機首が長い様な印象を受けるのが気になるところ. プロポーションはハセガワの方が良さげかなぁ?

 ただ、押し出しピン跡が結構沢山あるので、昨夜はひたすらアルテコを盛っておりました. σ(^_^)はポリパテが苦手なんです.

 ところで、ワークのポリパテスベスベに、モリモリの硬化剤を使って硬化するんでしょうか? どなたかご存じの方が居られましたらご教示くださると幸いです.

 キメの細かさを気に入ってるのですが、硬化剤が透明なんで混ぜ具合が判りにくいんですよね<スベスベ

RM48_F15E_box.jpg

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Monday, June 21, 2004

仕切り直しのご挨拶

このサービス、@Niftyのココログを使って改めて模型の事を中心に興味を持ったことについて書き留めてみようと思います.

昨年夏のKPMS準備中に、酷使により故障した旧PCで作成していた旧サイトですが、仲々再構築出来ない事に加え、自分自身の模型制作に対するモチベーションの低下があり、その様な状態で模型のサイトを運営する事が非常に憂鬱に成っていました.

以前のサイトでは、トムキャッツの知名度向上とか、他の会員さんの作品を世に出したいとか色々自分なりにやってきましたけど、能力と労力、それに自分の制作との兼ね合いから熊本トムキャッツの看板を背負うのも自分にとっては非常に重荷と成っていて、HappyになるためのModelingが苦痛/苦役でしか無いように成っていたのは、不健全ですよね.

クラブのメンバーも、怪鳥や凧一さん、海流さん他皆さん電脳環境の或る方も増えてきましたので、旧サイトは役割を終えたと言って良いかもしれません.

これからはこのサイトで、もう少し肩の力を抜いてよりHappyな模型生活を楽しんでみたいと思います.

只今、制作中はこれです. アカデミー1/48 F-15D

F15D_1.jpg

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