キャノピー磨き
アカデミーの1/48イーグル、脚も付いて後はキャノピーとシート、それにパイロットを残すのみと成りました.
今回はとにかく期日(7/19)までに間に合わせる事を最優先したので、キット自体の間違いや空自のイーグルの運用中の改修に伴う変化等の修正はせず、キットのままに素直に組んで色を塗っただけですけど、流石に1/48の双発ジェット機ともなると大きさ"だけ"でもそこそこに見栄えがしますね.
大きい模型を、キットのままに貼って塗るだけの脳筋肉モデリング(copyright by がらんどうさん)もたまには良いもんですね.
もっとも、塗装ではヨゴレ方やタッチアップ等はそれなりに試行錯誤もしましたし、デカールがめくれたり白浮きするのは個人的には非常に萎えるので、グロスで塗装してデカール後にフラットに戻したりいるので、本当の意味での脳筋肉モデリングには成りきれていないのかも知れません.
さて、キャノピーですが、このアカデミーのキットでは、全体にハセガワ1/48を非常に意識した部品構成で、キャノピーも例外では無く、ハセガワ同様に分割金型を使用してΩ型断面を再現したために、風防およびキャノピーの頂部にパーティングラインが走っています. おまけに、ハセガワではフレームも透明部分と一体成形ですがアカデミーでは透明部分のみ透明プラでモールドされ、フレーム部分は別部品となっています.
透明部分のパーティングラインを#400、#600、#1000、#1500の順に擦り落としてから、コンパウンドを掛けて透明度を回復し、仕上げにいつものfutureにどっぷりと浸して一晩ドライブースで乾燥させているところです.
さて、今夜はマスキングしてフレームを塗り、機体に装着です.


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