Wednesday, February 01, 2017

Reboot;再起動

さて、随分と更新しないで放置していましたけど、昨年の1月に九州に戻って、1年が経って自宅での完成機も2機となり、最近色々と思うところも有って再起動してみようかと思います。

 

取り敢えず、現在制作中のものはこれ。

 

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ハセガワ 1/72のF-16A plus です。キット付属のデカールか、あるいはマイクロを使用してオランダ空軍かベルギー空軍か、その辺りのごく初期の機体で作るつもり。

 

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キットは発売されてから優にに20年は過ぎているものですが、外形の掴み方は後から出たアカデミーやレベルに決して劣らないもので、出来上がった時の雰囲気が何とも好ましいもの。

 

安価な定番キットでどこでも買えるのも美点ですね。 今回は実機写真を見ながらポチポチとアクセスパネルのスクリュー等を打刻しています。 九州方面の飛行機モデラーの間ではこの作業を「写経」と呼んでいます。

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Monday, June 28, 2010

兵隊さん

偶には機体の傍に添えてみるのも面白かろうと思い、「戦うはやぶさ」 の添え物になりそうな兵隊さんを見繕ってみた。

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ハセガワF-4のWSO、80年代~90年代初期風で。

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ハセガワのグランドクルーセットからMP、91年湾岸戦争の頃から広く使われた砂漠迷彩で。

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同じくハセガワのグランドクルーセットから、本国やヨーロッパで良く見られるウッドランドパターンの迷彩服。少し鼻を削って低くして黒人っぽい顔立ちに。

でも、フィギュアって手間と時間掛かりますね。慣れてない所為も有るんでしょうけど。

 

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Sunday, June 20, 2010

【はやぶさ】製作 Day6

昨日はワールドカップ、日本代表の敗戦は残念でしたけど、デンマークがカメルーンに勝った事から、次の対デンマーク戦がグループリーグ勝ち抜けを掛けた乾坤一擲の大勝負になりますね。 期待して待つ事にしましょう。

はやぶさ ですが太陽電池パネルには格子状に銀色の線が入っているので、これをどう表現しようかと暫く悩んでおりました。

ゆずこせうさんからはドライブラシでモールドを浮き立たせると良いと、うろたけさんからは太陽電池パネルを洋白板の自作エッチングで作り直し、格子モールドの所の塗装を剥ぐと良いとのアドバイスを戴きました。

ドライブラシを第一選択として手元の凸モールドのキットの胴体や主翼などでしばし練習してみましたが、どうにも私はドライブラシと言うものが下手糞で、泣きたい気持ちになってきました。

第二選択として格子モールドを筋彫りして

、エナメルのクロームシルバーでも墨入れの要領で流そうかと考えテストして見ましたが、こちらはキットのプラが柔らかいので強度に不安が残ります。 掘った筋彫りにエナメル流し込むってのは強度の点ではかなりのリスクですもんね。

それで、うろたけさんのアドバイスを再考してみながら、銀剥がしで行けるんじゃないかと思い立ちました。

銀剥がしなら普段ヒコーキのキットを作っている時に何度もやっている自家薬籠中の技法ですもんね。

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さて、太陽電池パネルの部品にサフを吹いた後、まず艶有りの黒を、次にスターブライトシルバーをこってりと吹き付けます。

スターブライトシルバーが乾燥したら、太陽電池パネル表面の色となる青を吹き付けます。 キットの指定ではキャラクターブルーになっていますが、それより少し濃いめのC322 フタロシアニンブルーで全体をとっぷりと塗りました。

しっかり乾燥させたら#1000の水ペーパーを使って凸部分の塗装を剥いでいく事にしましょう。

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さて、こういった塗装作業では乾燥待ちの時間があるので、その待ち時間の間に下ごしらえを進めます。

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垂直尾翼をハセガワと比べてみます。 厚みは側面のECMフェアリングの膨らみ直前でT=6.6mm、H=6.2mmでした。

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ハセガワの垂直安定板基部は約1mmほど痩せていると巷間言われていますが、恐らく実測値を元に作っているであろうタミヤと比べると0.4mmの差でしか有りません。

模型的表現として厚みを増すとしても、0.5mmくらいで良いのかも知れないですね。

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Thursday, June 17, 2010

【はやぶさ】製作 Day2

仕事から帰り、夕食も終わっていつものように製作ですが、はやぶさを突貫工事で進めていきます。

スラスターのノズルは各種ドリルで穴を開けました。 こういったノズル類を見るとついつい開口したく成るのはヒコーキモデラーの性なんでしょうね。

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ドリルで開口しただけだと表面が荒れているのでタミヤ緑蓋でさっと撫でて表面を落ち着け、しばし乾燥を待ちます。

その間にコブラ、アタッカー42のサフが十分乾燥しているのを確認、緑を塗装しました。

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ひとしきり緑を吹いて機体全体を乾燥させている間にはやぶさの各パーツを切り離しゲートやパーティングラインを丁寧に整形して行きます。 今日でランナーに付いている部品は無くなり、全ての部品についての整形が終わりました。

DSCN2673

塗装の段取りと配色を考えなきゃ成りません。 太陽電池の所、格子状の凸モールドが有り、パネル本体はブルーなのに対して格子状の部分は銀色なので、かくも細い線で格子を書いていく自信も無いししばし検討中。

そんな待ち時間に、こちらも下ごしらえを始めました。

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