Friday, October 26, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/10/26 漸く完成

 銀剥がしの後は全体に半ツヤのクリアーを掛けて、ウォッシング、墨入れなどをしてトーンを落ち着かせた。
 小物、脚柱はオレオ部にメタルックを巻き、タイヤにはパステルで埃の感じを。

 カウリングを機体に取り付け、脚柱を取り付け、脚カバー、フラップ、アンテナ柱などを取り付けると完成まであと一息。

 アンテナ線が疾風は、アンテナ柱の直後から3つに分枝して1本は胴体へ引き込み、1本は垂直尾翼上端、残る1本は右水平尾翼端に付く。
 今回テグスを使ってみたけど、糸の癖の所為かピンと張ることが出来ずにたるんでしまったのが残念。

 分枝したアンテナ線はどうも苦手で、テグス、極細の銅線と使ってみたけど満足行く結果にならない。どうやったらいいんだろ?

 いつも最後にガンを付けるのだけど、ガンを付ける前にパチリ
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Tuesday, October 23, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/10/23 銀剥がし

 昨日から今日の作業は楽しい銀剥がし。

 全体塗装、デカールが終わってからのこの銀剥がしは自分的にはプラモ作っていく上で最も楽しい作業の一つ。

 工場出たてみたいな綺麗な塗装の機体に使い込まれた時と場所が封じ込められていく様な感じ、生命感が宿って行くような感じがするから。

 サフの上に銀、その上に下面色、上面色と掛けているのだが、写真を見ながら剥げている所をデザインナイフの刃先や針先でひっかいて塗膜を剥がし、下の銀を露出させていく。

 有るところはペリッと剥がれたように、別の所はスレて剥がれたように。 剥がれ方も一様じゃないから実機写真を見ながら刃先の寝かせ方を変えたり、部分的に面相筆でトーンの違う銀をタッチアップしたり。

 概ね良い感じになったので、#2000で表面を均して、明日は仕上げのクリアー掛けに行けるかな?

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Sunday, October 21, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/10/21

 昨夜塗った赤ラインも乾燥していたので、今日はマスキングを剥がして全体像を見る。

マスキングで出来た各色の段差をこれから#2000で均して、楽しい銀剥がし

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Saturday, October 20, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/10/20

 ここのところ、来るKPMS2009のための色々な文書作りをしつつも、帰ってきたら2時間は触るように心がけてはいるものの・・・・・・中々進まず。

 1日1色、プロペラの薄松葉色、増槽の黄緑、カウリングの青黒、タイヤブラックと言う具合に進めてきて、今日はいよいよ楽しい銀剥がしに行けるかな? と思ったものの、ここで前縁の燃料タンク周りの赤線を塗り忘れていたことに気付く。

 キットにはデカールも用意されてはいるものの、フラップ後縁や日の丸の赤と色調の違いが気になって結局マスキングして塗装することに。

 ピンクサフを薄く吹いた上から#3の赤。 全くなにやってるんだろうねぇ・・・要領が悪い。

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そして、各色少しずつ塗っては、トーンを変えてまた塗ってとやっているもんだから、乾燥の待ち時間に次々作の下ごしらえ。

 疾風の後はFW190A-3が、サフまで塗られて待機しているので、次作はこれで、その次の機体。

 ぱちぱちとニッパーでパーツを切り離して仮組みする、この時が一番楽しい時間かもしれない。

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Wednesday, October 17, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/10/17

塗っては研いで、また少し色味を変えて吹き付けて、と繰り返しながら下面色の灰褐色、上面色の暗褐色が大体塗れた。

 灰褐色はSDEのJ11番、暗褐色はSDEのJ10番を基本に、塗り重ねるごとに少しずつお互いの色や白を混ぜてトーンを変えて、乾燥したら#1500で少し研いで。

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Wednesday, October 10, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/10/10

 乱流会から帰って気分も乗って疾風の塗りを進める。既に日の丸の赤と識別帯の黄は塗っていたので、これらをマスキングしてから全体に軽く銀を吹く。
 銀を塗ると、細かいキズとか吹いた時の表面のザラザラとか、そう言った粗が見えてくるから#1200とか#1500の水ペーパー、所によっては少量のサフを筆塗りしてキズを消して、また銀を薄く吹く。

 小物も銀を吹いて、今日はこんな感じ。
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 明日は灰緑色の塗りに行けるかな?

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Saturday, September 29, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/09/28

 JMCへの発送作業も無事終わり、パテも乾いた頃合い。
第一風防と胴体の段差を埋めたパテを削って面一に。

 当然風防は磨りガラスになってしまうので、#400→#600→#800→#1200→#1500とキズを消してからコンパウンド。

 透明度が回復した所でいつものようにメタルックでマスキングする。 第二風防、第三風防もメタルックでマスキングして、裏側はモデラーズのマスキングゾルをとっぷりと塗る。

 明朝はこれら風防に機内色を吹いてから、サフを全体に吹けるかな?

 どうも、期日までの完成が怪しくなってきた(汗

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Friday, September 21, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/09/21

 普段はしっかり摺り合わせをして置いて、塗装が終わって最後に風防は取り付けることが多いのだけど、今回の疾風のキットでは第一風防と胴体との間の合い(愛)が宜しくないので、全体塗装前に接着することに。

 雑誌を見てもこのキット、ここの隙間が有る作例が目立つので、接着して面一にしないと格好悪いよね。

 粘度の有る液体の接着剤(タミヤの白蓋)を端面に塗って風防を胴体の上に載せたら、接合面に緑蓋を流し込み。少し時間が経ってから針の先で隙間に瞬間を盛っていく。

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 でも、こんなことやってるから時間ばかりが掛かるんだよなぁ。。。。。

 果たして、広島乱流会までに完成するんだろうか疑わしく成ってきた(汗

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Wednesday, September 19, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/09/19

 今日は小物にサフを吹く。
 主翼などの大きなパーツなら濃い目に溶いてブワァッーと一気に吹いてからザラザラのお肌をツルツルに磨いてキズを消していくのだが、排気管とか脚柱とか脚カバーなどの小物でそれをやると繊細なモールドが消し飛んでしまうので、薄く溶いて殆ど牛乳より薄い程度のサフを繰り返し何回かに分けて吹く。

 サフを吹くのは一般には表面の小キズなどを均す為という理解をしている人が多い。
 そう言った用途でサフを吹くなら薄く何回も吹く必要はなく、というそんな吹き方ではキズが消えないので不適当だ。

 僕はサフに隠蔽力と上塗りの発色の良さを求めて吹く。

 上塗りの発色の良さという点ではライトグレーで下塗りをしても良い。 だがライトグレーでの下塗りでは隠蔽力が十分でなくプラが透けて見えがちに成るように思う。

 隠蔽力だけなら、流行の黒立ち上げでも良い。 でも、あの方法は上塗りの迷彩色やマーキングの発色に冴えが感じられないから、個人的には好みじゃない。

 せっかくカラーチャートなどから塗色を考証し、スケールエフェクトを考慮したりして調色するのだから、その狙った色をズバリ発色させたい。

 そんな事を考えながら、1時間半ほど掛けてメタルプライマー、サーフェーサを吹き付けて今日の作業は終了。

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Tuesday, September 18, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/09/18

今日は日中鹿児島へ出張。鹿児島駅のAMUで昼食はざぼんラーメンとなった。

 んで、疾風はというと、アンテナ柱を帯金から削り出すのに2時間。 金ヤスリでガリガリと削りだして、上端にアンテナ線をくくりつけるφ0.2mmの穴を開口してお終い。

 明日も朝5時から仕事だから、もう寝ますzzzz

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ハセガワ 1/48 疾風 制作記2007/09/17

 色と形が大体見えて来ると、どうしてもそこで満足して、「脚を付ければ完成」なんて状態で足踏みすることがある。士の字に成った疾風、早く色を塗ってマーキングに行きたい気持ちはあるのだけど、今の内に脚などの小物の処理をしておく。

 このキットの脚柱、オレオ部分に突きだしピン跡が無神経に有るのだが、パテを盛って削って綺麗な形にしにくい部分なので、この部分を切り取って真鍮パイプに置き換える。

 本当はメッキパイプにすると、塗装の手間も無くて良いのだけど、今は手持ちが無いのよね。田舎は辛い(泣

 φ1.5mmの真鍮パイプでオレオ部分を置き換え、φ0.3mmの糸ハンダでブレーキラインを追加。これで大体1時間半作業して本日は終了。

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Thursday, September 13, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 2007/09/13

 今日は遅番、出勤前に少し手を動かす。

 昨夜開口した排気管他の小物部品のパーティングラインを削って整形。 カウリングやプロペラ、フラップなどと共に削りカスを中性洗剤で落としてドライブースの中で乾燥させる。
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 仕事から帰る頃にはすっかり水気も脱けて乾燥しているだろうから、夜にはサフが吹けるかな?

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Wednesday, September 12, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 2007/09/12

 疾風、ボチボチ進めて漸く士の字まで到達、といっても昨日までに主翼と胴体の結合部の接合線の処理や消えたモールドの再生をやっていたので、今日は水平尾翼を付けただけ。

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 その代わり、フラップや小物を進める。

 キットのフラップは金型の磨きが足らないのか、昔懐かしい梨地仕上げ。 これは平滑にしとかないと銀で塗った時に見苦しい。

 排気管は断面の開口部をミニターでくりぬく。

 なんか、写真だと余り進んだようには見えませんね(汗

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Tuesday, September 04, 2007

ハセガワ 1/48 疾風 2007/09/04

今日は朝から非番のため、自宅で疾風。

インパネに貼ったデカールの定着が悪かったので昨夜の内にマークソフターを大量に滴下してモールドに馴染ませた。

 んで、バルクヘッド、コクピットフロア、インパネなどを組み込んで胴体左右を接着し、これに主翼をくっつけた状態。
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 また、これらの接着の乾燥待ちの間にエンジンにプラグコードの追加。 18気筒で各々2ヶのプラグがあるので全36本・・・・sigh

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Wednesday, August 22, 2007

疾風に着手

熊本トムキャッツの作品展の際に、来熊されたかまちゃんの、制作途上の疾風を見せて貰ったり、村上氏の疾風資料集を見せて貰ったりして以来、どうも血中の疾風濃度が高くなって、とうとう疾風に着手。

 マーキングはどうしましょ? キットのデカールは白の発色がイマイチだし。。。

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