昨日に引き続き、今日も年休で1日部屋に籠もって作業しておりました。
スカイレイ、主翼前縁の銀色の部分を塗るのを忘れたまんまデカールを貼ってしまっていたので、クリアーを厚塗りして充分乾燥させ、その上からマスキングすることに。
デカールはしっかりセッターとソフターで貼って充分にクリアーを上から掛けて塗膜を作っておけば上からマスキングしてもそうそう剥がれるものでは無い、とはいうもののやはり緊張します。
もちろんこの時に使うマスキングテープは一旦腕などに貼って糊を充分に弱めてから貼るんですけどね。
前縁の銀は、実機ではコロージョンコントロールのための塗装なのでセイバーに使ったと同じクレオス#8番の銀。これにクリアーを半分位混ぜてふわっと塗装面に乗せて行きます。
今回ガイアノーツのメタリックマスターで#8銀を溶いてみたのだけど、これは失敗でした。コンマ5のエアブラシを使っても、ノズルの辺りで詰まる?固まる?のか、出が悪い。
Mrカラーでは、スーパーフラットブラックもやはりガイアノーツの溶剤だとエアブラシからの出が悪いので、まだまだレベリングシンナーもストックして置く必要は在りますね。
前縁のコーティングが終わったらインテーク脇のDANGERと書かれたシェブロンのデカールを貼ります。 これはスーパースケールのスカイホーク用からパクッて来たもの。
キット付属のデカールはインテークリップのかなりキツイ三次曲面に1枚ものを貼る様になっていて、失敗したのです(泣
リップはハーマンレッドで塗っておくとスーパースケールの色とほぼぴたり。
しっかり乾燥させたら、スパクリIIIを上から重ねてドライブースで乾燥→スパクリIIIを重ねるを繰り返してデカールと塗装面をなじませます。
クリアーが乾いたらポイポイで表面を均して、エナメルのレッドブラウンとジャーマングレーでウォッシング。
それが済んだら脚、コクピット、キャノピー、武装を取り付けてロールアウトとあいなります。
シートもキャノピーも、部品間のクリアランスがぎりぎりなので塗膜の厚みですぐ嵌まらなくなったり隙間を生じたりします。予めシートの下側面とかキャノピーの断面は少し削り合わせをしてクリアランスを取っておくか、ウインドシールドは接着してから機体塗装に行くべきでしょう。
次は改善しよう、うん。
と言うわけで、2009年7月2日、22時過ぎに無事完成いたしました\(^_^)/
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